アルボレ修道院です。
シュテファン大公の時代に貴族「ルカ・アルボレ」が建てた修道院。
一般貴族が建てたため、こじんまりとしています。
ロンリープラネットのガイドブックによると、旅行者が訪れてガッカリする度が高いそう。
まさにそのとおりでした!
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カンヌ映画祭グランプリ・ルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」が日本上映決定!!
3月1日(土)銀座テアトルシネマ他、全国順次公開!
上映劇場、日程などは、4ヶ月、3週と2日公式サイトで。
2008年05月04日
2008年05月03日
マラムレッシュへの旅
前からいってみたかったマラムレッシュ地方に旅行してきました。
すっごい素敵な地方でした。
こちらもそのうち紹介したいと思ってます。
2008年05月02日
2008年04月30日
2008年04月28日
モルドヴィツァ修道院
今日から、ルーマニア国内旅行に行ってきます。
なのに、全然ルーマニアの観光地を紹介していませんでした。
予約投稿ができるようなので、少しルーマニアの観光地を紹介しようと思い足しました。日本もGWで旅行しているか人もいるかもしれませんが、少しルーマニアの旅行分を味わってもらえれば、嬉しいです。
それと、ちょっと色々あって、コメント返しが出来ていません。コメントを読んでいるのですが・・・。
帰ってきたら時間等があると思いますので、まとめてコメントします。

ルーマニアの旅行で是非、訪れてほしいのが、世界遺産に登録されている「五つの修道院」。
その中から、「モルドヴィツァ修道院」を。続きを読む
なのに、全然ルーマニアの観光地を紹介していませんでした。
予約投稿ができるようなので、少しルーマニアの観光地を紹介しようと思い足しました。日本もGWで旅行しているか人もいるかもしれませんが、少しルーマニアの旅行分を味わってもらえれば、嬉しいです。
それと、ちょっと色々あって、コメント返しが出来ていません。コメントを読んでいるのですが・・・。
帰ってきたら時間等があると思いますので、まとめてコメントします。

ルーマニアの旅行で是非、訪れてほしいのが、世界遺産に登録されている「五つの修道院」。
その中から、「モルドヴィツァ修道院」を。続きを読む
2008年03月08日
東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち
この本の著者である、Norica Panayota (ノリカ パナヨッタ)さんが、新たにルーマニア関係の本を出版されたという情報をいただきました。
ルーマニア関係なら、ここでご紹介せねば!!
ということで、タイトルは、「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」で、ブルガリアとルーマニアのなつかしく、かわいい日用品、雑貨を紹介しているそうです。
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2008年02月09日
冬のルーマニアの服装
コメントで冬のルーマニアの服装について聞かれたので、回答を書いていたのですが、長くなりましたので、本文で。
前にここでも書いたように、日中でもマイナス7〜10度のような寒さは終わり、普通になっています。
といっても、日中で天気のいい日で、7度くらい。普通で5度くらいでしょうか。最低気温がマイナス2,3度です。(私の住んでいるところでは)
こんなルーマニアの冬での服装は・・・続きを読む
前にここでも書いたように、日中でもマイナス7〜10度のような寒さは終わり、普通になっています。
といっても、日中で天気のいい日で、7度くらい。普通で5度くらいでしょうか。最低気温がマイナス2,3度です。(私の住んでいるところでは)
こんなルーマニアの冬での服装は・・・続きを読む
2007年06月22日
使えないインフォメーション機械
前は観光地でもツーリストインフォメーションはあっても、名ばかりのところが多かったです。が、最近は、無料マップがもらえたりと、きちんと機能し始めています。
そして、なんとわが街中では、写真のようなインフォメーションの機械が登場!
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そして、なんとわが街中では、写真のようなインフォメーションの機械が登場!

2007年05月03日
ビエルタン要塞教会
トランシルヴァニア地方の要塞教会の中で一番有名なのが、世界遺産にも登録されてる「ビエルタン要塞教会」
一番最初に、世界遺産に登録されたものです。

前に2つ要塞教会を紹介しましたが、ここまでくるともう城!
見張りの塔が4つも設けられ、要塞の壁は3重(一部は2重)
建築様式はゴシック式で、教会の聖壇は、写真のよう。

この教会の中で、有名なのは、鍵。
聖壇の横にある宝物庫の中側の鍵は、一回カチャとすれば、十数個のかんぬきが掛かるしくみになっています。
パリ万博に展示されたほど精巧で複雑な作り。
敵が攻めてきたとき。ぱっと鍵がかけられるようにでしょうか。
といっても、幸運なことに、このビエルタン要塞教会は攻撃を受けたことはないそうです。
関連記事:サスキズ要塞教会/トランシルヴァニア地方の要塞教会
一番最初に、世界遺産に登録されたものです。

前に2つ要塞教会を紹介しましたが、ここまでくるともう城!
見張りの塔が4つも設けられ、要塞の壁は3重(一部は2重)
建築様式はゴシック式で、教会の聖壇は、写真のよう。

この教会の中で、有名なのは、鍵。
聖壇の横にある宝物庫の中側の鍵は、一回カチャとすれば、十数個のかんぬきが掛かるしくみになっています。パリ万博に展示されたほど精巧で複雑な作り。
敵が攻めてきたとき。ぱっと鍵がかけられるようにでしょうか。
といっても、幸運なことに、このビエルタン要塞教会は攻撃を受けたことはないそうです。
関連記事:サスキズ要塞教会/トランシルヴァニア地方の要塞教会
2007年04月30日
ルーマニア観光気分
日本はGWに突入でしょうか?
皆様、どこかにお出かけ予定なのでしょうか?
ルーマニア好きだけど、旅行は時間がなくて出来ないという方も多いはず。
少しでもルーマニア観光気分を味わえるような映像を、「you tube」で見つけてみました。
どうやら、ルーマニア観光協会が作ったCMのようです。
これ以外にも、シリーズであるようです。
以下にリンクを張っておきますね。
・Romania
・Romania, simply surprising 2
・Delta Dunarii
・Romania, simply surprising 4
・Romania, simply surprising 5
(リンクはすべてyoutubeです)
これらを見て、さらにルーマニアに来たくなったとしても責任はとれませんので〜、あしからず。
皆様、どこかにお出かけ予定なのでしょうか?
ルーマニア好きだけど、旅行は時間がなくて出来ないという方も多いはず。
少しでもルーマニア観光気分を味わえるような映像を、「you tube」で見つけてみました。
どうやら、ルーマニア観光協会が作ったCMのようです。
これ以外にも、シリーズであるようです。
以下にリンクを張っておきますね。
・Romania
・Romania, simply surprising 2
・Delta Dunarii
・Romania, simply surprising 4
・Romania, simply surprising 5
(リンクはすべてyoutubeです)
これらを見て、さらにルーマニアに来たくなったとしても責任はとれませんので〜、あしからず。
2007年04月26日
2007年04月23日
サスキズ要塞教会
世界遺産に登録されている「トランシルヴァニア地方の要塞教会群のある集落」の一つ「サスキズ(Saschiz)要塞教会」。

シギショァラとブラショフの間にあるサスキズ村に、14世紀、建てられた要塞です。
高さ7〜9mの石造城壁に囲まれて、塔や天守閣も作られています。前に紹介したトランシルヴァニア地方の要塞教会に比べると、かなりいろいろ要塞化されています。
そして、要塞の大部分が当時の状態まま残っているそうなんです。
が、残念なことに、私たちは見ることができませんでした。
なぜかというと、写真でも、ちょっとわかるでしょうか。
なんか写真に違和感を感じませんか?ルーマニアで赤い電話ボックス?
実は、ここでCMか映画かなにかの撮影がおこなわれていたそうなんです。撮影終了後に行ったため、人々が片付けていて、チラッとしか見ることができませんでした。
さらに、ココが世界遺産に登録されていたというのも、帰ってきてから知りました。
そうなんですよ、一個も看板がないんですよ!
別に世界遺産という看板を出せとはいいませんが、せめて重要な遺産ということで、教会名の看板くらい出して欲しい!

シギショァラとブラショフの間にあるサスキズ村に、14世紀、建てられた要塞です。
高さ7〜9mの石造城壁に囲まれて、塔や天守閣も作られています。前に紹介したトランシルヴァニア地方の要塞教会に比べると、かなりいろいろ要塞化されています。
そして、要塞の大部分が当時の状態まま残っているそうなんです。
が、残念なことに、私たちは見ることができませんでした。
なぜかというと、写真でも、ちょっとわかるでしょうか。
なんか写真に違和感を感じませんか?ルーマニアで赤い電話ボックス?
実は、ここでCMか映画かなにかの撮影がおこなわれていたそうなんです。撮影終了後に行ったため、人々が片付けていて、チラッとしか見ることができませんでした。
さらに、ココが世界遺産に登録されていたというのも、帰ってきてから知りました。
そうなんですよ、一個も看板がないんですよ!
別に世界遺産という看板を出せとはいいませんが、せめて重要な遺産ということで、教会名の看板くらい出して欲しい!
2007年04月14日
トランシルヴァニア地方の要塞教会
トランシルヴァニア地方の要塞教会というと、世界遺産になっているビエルタンの要塞教会が有名でしょうか。
ビエルタンの要塞教会は、最初に世界遺産登録され、その後、7つの要塞教会へと拡張登録。現在、世界遺産名は「トランシルヴァニア地方の要塞教会群のある集落」になっています。
トランシルヴァニア地方には、世界遺産に登録されている以外の要塞教会がたくさん。
ルーマニアの政府観光協会によると、1600年頃は、要塞教会が600ヶ所もあったそう。現存しているのは、その半分らしいです。
教会が要塞化したのは、モンゴルの来襲の頃から。その後、オスマントルコの侵略により、本格化していきます。
ルーマニアの中世の歴史が、要塞教会の歴史でしょうか。

写真のものも、名前はわからない集落の要塞教会。
これは、どうやら簡単な作りのものらしく、高い壁に囲まれただけ。
こういう感じの要塞教会は、この辺りを旅行していると、本当にあっちこっちで見かけます。
次回は、世界遺産の登録されているものをご紹介します。(予定)
ビエルタンの要塞教会は、最初に世界遺産登録され、その後、7つの要塞教会へと拡張登録。現在、世界遺産名は「トランシルヴァニア地方の要塞教会群のある集落」になっています。
トランシルヴァニア地方には、世界遺産に登録されている以外の要塞教会がたくさん。
ルーマニアの政府観光協会によると、1600年頃は、要塞教会が600ヶ所もあったそう。現存しているのは、その半分らしいです。
教会が要塞化したのは、モンゴルの来襲の頃から。その後、オスマントルコの侵略により、本格化していきます。
ルーマニアの中世の歴史が、要塞教会の歴史でしょうか。

写真のものも、名前はわからない集落の要塞教会。
これは、どうやら簡単な作りのものらしく、高い壁に囲まれただけ。
こういう感じの要塞教会は、この辺りを旅行していると、本当にあっちこっちで見かけます。
次回は、世界遺産の登録されているものをご紹介します。(予定)
2007年04月13日
シビウ、シギショアラへの旅

イースター休暇だったので、シビウ、シギショアラと2泊3日で旅行してきました。
写真はシビウ郊外にある野外民族博物館の風車。
ブカレストにある農村博物館と同じ趣旨の博物館ですが、こちらのほうが敷地が広く、自然が一杯。
散歩しながら見るのに、最適!でも、かなり疲れました。
2007年01月11日
チャウシェスク大統領の別荘

写真ではちょっとわかりにくいですが、こちらは前日遊びに行った温泉地にある3星のホテル。
一見、なんの変哲もないホテルですが、実は・・・・・
共産党時代は、チャウシェスク大統領の別荘として使われていた建物。
現在は、普通のホテルになっています。
泊まったことがある人いわく、外は普通ぽいですが、中は豪華なんだそうです。
そのため、いつかは泊まってみたいと、思っているホテルの一つ。
チャウシェスク大統領の別荘だったものが、ホテルになっているところは、ココ以外にもいくつかあるそうなので、ルーマニアに来た際には、そんなホテルに泊まってみるのもいいかも。
2007年01月07日
ヘルクラネ温泉に行ってきました

「冬はやっぱり温泉よ!」ということで、ヘルクラネ温泉に行ってきました。
ルーマニアの温泉は、水着を着てはいる温泉水プール。
私たちは、室内プールのホテルに泊まり、ここのプールで泳いだり、じっと浸かっていたりしてました。
が、本格的に温泉治療をしている人たちもいますし、写真のように川原に作られた無料の温泉スペースを利用している人たちも。
ちなみにどーんな女性もビキニがルーマニア式!痩せていても、太っていても、若くても、年をとっていても!
私もビキニですが、日本じゃ恥ずかしくて着れません。が、ここでは平気!逆にワンピなどの方が浮いて、恥ずかしい〜。
2006年11月27日
目のお化け屋敷〜シビウ
先日の祈りの時に、写真を探していてそういえばまだ紹介していないと思って用意していたのが、今日の写真。

・・・・目のお化け屋敷・・・・
にしか見えない私です。
これは2つのオメメですが、なかには5,6個の目がついている建物も。
シビウの街は、この様式の建物が多かったです。私が住んでいる地域には見れない様式なので、ちょっと珍しい!
■シビウ一口メモ
シビウは2007年の欧州文化首都の一つに指定されています。そのため、2007年にはいろいろイベントがあるそうです。(私たちが行ったときは、このためにかなり街中を工事していて、一部見れないところもありました)
欧州文化首都シビウ2007ボランティアスタッも募集されているようです。(詳細は、EU・ジャパンフェスト日本委員会で)
■お知らせ
恋するルーマニアに、ルーマニアのホテル事情をアップしました

・・・・目のお化け屋敷・・・・
にしか見えない私です。
これは2つのオメメですが、なかには5,6個の目がついている建物も。
シビウの街は、この様式の建物が多かったです。私が住んでいる地域には見れない様式なので、ちょっと珍しい!
■シビウ一口メモ
シビウは2007年の欧州文化首都の一つに指定されています。そのため、2007年にはいろいろイベントがあるそうです。(私たちが行ったときは、このためにかなり街中を工事していて、一部見れないところもありました)
欧州文化首都シビウ2007ボランティアスタッも募集されているようです。(詳細は、EU・ジャパンフェスト日本委員会で)
■お知らせ
恋するルーマニアに、ルーマニアのホテル事情をアップしました
2006年10月22日
アルジェシュ修道院伝説の続き
なんでもないような、この井戸。前回紹介したは、アルジェシュ修道院があるところから、道を渡り反対側を、降りていったところに。アルジェシュ修道院の伝説を紹介しましたが、実は、あの伝説の現場監督が見つけたといわれるのが、この井戸。
教会を完成後、彼はここに降りてきて、なんと水が沸きでいているのを発見したそう。
その後、この水を飲んでホッと一息つき、なくなったとか。
確か・・・そんな話だったような。それとも、なくなった後、ココに水が湧き出ただったけかな??
まぁ、とりあえずあの現場監督が所縁の場所でございます。
2006年10月20日
アルジェシュ修道院

前に遊びに行ったきり紹介していなかったクルテア・デ・アルジェシュにあるアルジェシュ修道院。(クルテア・デ・アルジェシュは、ワラキア公国の最初の首都だったところです。)
残念なことに行ったときは、修復中。
写真ではその美しさがみせられないのですが、「バルカン半島でもっとも美しい宗教的な建物の一つ」、といわれているくらい、きれいな修道院です。
それもそのはず、ルーマニア王国の初代国王カロル1世やその王妃などの遺骸が、この教会内に収められているのです。(ロイヤルファミリー由縁の教会ってこと?)
さて、こちらの修道院ロイヤルファミリーの墓よりも有名なのが、ある伝説。
当時のワラキア公ネアゴエ・バサラブの命により建てられることになったこちらの教会を、昼間、建築するのですが、夜のうちに壊れてしまうという、不思議な現象が!
そんな不思議な現象が続いたある夜、現場監督の夢の中に神のお告げが。
「お前の妻を壁に塗りこめて、教会をつくりなさい」と。
そうすると、あら不思議、先の不思議な現象は収まり、無事教会を立てることができたのです。
今もこの教会の壁に、現場監督の妻は眠っているのです。
上の写真は、教会の入り口。(クリックすると大きくなります)
2006年10月12日
歴史を感じる教会跡

偶然見つけた教会跡。
12世紀には、モンゴルの侵略のよって壊され、その後、再建されるが、15世紀に入り、またも壊されてしまったというこのこの教会。
15世紀のときは、何故こわされたのかは、説明版にはかかれていなくて、不明です。が、時期的に、オスマントルコ関係かしら?なんて想像してしまいます。
なんとなくルーマニアの歴史を感じる教会跡です。



