毎年、イースターのときは、夜中には教会にいくのです。
が、今年は風邪を引いて、断念。
旦那は朝、姑と一緒に教会に行ってきたのですが、それも行けず。
しっかりとキャンドルを、それもいつもの年よりも太目のを用意したのに残念です。
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カンヌ映画祭グランプリ・ルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」が日本上映決定!!
3月1日(土)銀座テアトルシネマ他、全国順次公開!
上映劇場、日程などは、4ヶ月、3週と2日公式サイトで。
2008年04月27日
2008年04月26日
2008年01月07日
2007年12月07日
2006年12月27日
お墓もクリスマス気分
クリスマスがひと段落しました。
準備に追われ、その後は、食べたり飲んだりで、ネタがあるけど書けてない状態なので、少しずつ、適当に、遡って書けたらと思っています。
ルーマニア全土ではどうかわかりませんが、私たちが住む地域では26日にお墓参りに行く習慣があります。
もちろん私たちも行ってきました。
お墓にいくと、お〜と思ったのは、クリスマスリースなどが飾ってあること。
通常、お花を持ってお墓参りにいくことが多いのですが、写真のようにクリスマスリースやもみの木の枝などクリスマスに関するものを持って訪れる人が多かったです。
なくなった人もクリスマスを祝うためでしょうか?
。
準備に追われ、その後は、食べたり飲んだりで、ネタがあるけど書けてない状態なので、少しずつ、適当に、遡って書けたらと思っています。
ルーマニア全土ではどうかわかりませんが、私たちが住む地域では26日にお墓参りに行く習慣があります。もちろん私たちも行ってきました。
お墓にいくと、お〜と思ったのは、クリスマスリースなどが飾ってあること。
通常、お花を持ってお墓参りにいくことが多いのですが、写真のようにクリスマスリースやもみの木の枝などクリスマスに関するものを持って訪れる人が多かったです。
なくなった人もクリスマスを祝うためでしょうか?
。
2006年12月09日
「モシュ・ニコラエ」がきた

最近、天気の悪いルーマニアです。(写真と本題は関係ありません)
先日書いた、「セント ニコラエ」でプレゼント。私のところにも、「モシュ・ニコラエ」がきました。(ここら辺は、「セント ニコラエ」でプレゼントのコメント欄もぜひ、読んでください。詳細に情報をいただきました。)
相方の知り合いが、何故か2名。私にチョコレートのプレゼントをくれたのです。
それも、どちらもわざわざ?「モシュ・ニコラエ」からだといって渡すようにと言って。
ということで、「モシュ・ニコラエ」さん、ありがとうでした。美味しくいただきました。
2006年12月06日
「セント ニコラエ」でプレゼント
12月6日は、「セント ニコラエ」の日です。
ルーマニアだと「セント(聖) ニコラエ」になりますが、日本だと、「聖 ニコラス」でしょうか。
これで、ピン!ときたかたもいるはず。
この「セント ニコラエ」は、サンタクロースの起源になったといわれる方なんです。
そのためでしょうか、この「セント ニコラエ」の前夜に、ルーマニアでは、子供たちは寝る前に、靴を用意。
そうすると、寝ている間に「セント ニコラエ」が、靴の中にプレゼントを入れてくれるのです。
(プレゼントは、高価なものではなく、お菓子やちょっとした物などです)
クリスマスにはサンタクロースからプレゼントをもらい、「セント ニコラエ」には、サンタクロースの起源になった方からプレゼントを貰う・・・なんとなくオカシイ気はするのですが、子供たちは大喜びなので、よしとしましょうか。
ルーマニアだと「セント(聖) ニコラエ」になりますが、日本だと、「聖 ニコラス」でしょうか。
これで、ピン!ときたかたもいるはず。
この「セント ニコラエ」は、サンタクロースの起源になったといわれる方なんです。
そのためでしょうか、この「セント ニコラエ」の前夜に、ルーマニアでは、子供たちは寝る前に、靴を用意。
そうすると、寝ている間に「セント ニコラエ」が、靴の中にプレゼントを入れてくれるのです。
(プレゼントは、高価なものではなく、お菓子やちょっとした物などです)
クリスマスにはサンタクロースからプレゼントをもらい、「セント ニコラエ」には、サンタクロースの起源になった方からプレゼントを貰う・・・なんとなくオカシイ気はするのですが、子供たちは大喜びなので、よしとしましょうか。
2006年11月14日
黒猫の不吉から逃れる方法
ある方から、メールで聞かれたのが、「ルーマニアでは、”黒猫が前を横切ると不吉なことが起きる”という迷信はないんですか?」と。ルーマニアといっても、私がいるとこでは、この迷信あります。
それも、黒猫が前を横切ったら、対処する方法も!!
その方法は・・・黒猫が前を横切ったら、まず後ろに6歩下がります。
そして、洋服の襟を持ち、そのなかに「ぺっ、ぺっ、ぺっ」と3回つばを吐くフリをします。
これで、不吉なことから逃れられるそう。
といっても、実際にやってる人はみたことないですが・・・。
2006年10月04日
犬のウ○チを踏んだらラッキー!!
ルーマニアといえば、野犬天国!もちろん中には可愛い野犬もいるけれど・・・、怖いのも多くイヤになります。

野犬が多いってことは、道にウ○チが落ちてることが多くそれを踏む可能性が高いってことだと、思うのです。
なのに、ルーマニアでは、犬のウ○チを踏んだら、ラッキーなんですって!
これだけ落ちてれば踏む可能性は高いし、何故にラッキー??・・・と思い信用してなかったんだけど、先日買い物に行ったときに、これって本当かもというようなことが。
電化製品を買いに行ったのです。気に入った商品があったのでが、売り切れで、入荷するかも分からないと言われ、落ち込んで帰ってくる途中・・・あろうことが、チョコッと犬のウ○チを踏んでしまったのです!!
もちろんチョコッとよ!!!!
ガーン!!と、更に落ち込みながら帰ってきたのですが、相方が家の近くの電気店によろうと言い出し、よってみることに。
そこで、先ほどの気に入った商品と同じくらいの機能がついて、安いものを発見!
無事購入したのです。
とういうことで、「犬のウ○チを踏んだらラッキー!!」は本当かも知れないと思い始めた私です。
が、出来れば踏みたくはないかも・・・。
ちなみに、鳥のフ○が落ちてきてもラッキーだそうです。
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野犬が多いってことは、道にウ○チが落ちてることが多くそれを踏む可能性が高いってことだと、思うのです。
なのに、ルーマニアでは、犬のウ○チを踏んだら、ラッキーなんですって!
これだけ落ちてれば踏む可能性は高いし、何故にラッキー??・・・と思い信用してなかったんだけど、先日買い物に行ったときに、これって本当かもというようなことが。
電化製品を買いに行ったのです。気に入った商品があったのでが、売り切れで、入荷するかも分からないと言われ、落ち込んで帰ってくる途中・・・あろうことが、チョコッと犬のウ○チを踏んでしまったのです!!
もちろんチョコッとよ!!!!
ガーン!!と、更に落ち込みながら帰ってきたのですが、相方が家の近くの電気店によろうと言い出し、よってみることに。
そこで、先ほどの気に入った商品と同じくらいの機能がついて、安いものを発見!
無事購入したのです。
とういうことで、「犬のウ○チを踏んだらラッキー!!」は本当かも知れないと思い始めた私です。
が、出来れば踏みたくはないかも・・・。
ちなみに、鳥のフ○が落ちてきてもラッキーだそうです。
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2006年09月18日
旅の安全を祈る
初雪 IN ルーマニアで紹介した山「トランスファガラッシュ」に行ったときに、こんなところまでにもあるんだとちょっと感激したものが。

それが上の写真のもの。
道端にたっているただの小屋じゃない?とおもいますよね。

小屋の写真をアップで見たほうがわかりやすいでしょうか。
実は、簡易な祈祷所というかんじなのです。
旅の途中で、ココで「旅の安全を祈る」ために建てられたもの。
ルーマニアをドライブしていると、結構よく見かけるのです。それだけ信仰深いのか、または、旅が困難だのか。
きっと徒歩や馬車の時代には、ココでお祈りし、休憩したのではないでしょうか。(といっても、まだまだ馬車は走っているけどね)
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それが上の写真のもの。
道端にたっているただの小屋じゃない?とおもいますよね。

小屋の写真をアップで見たほうがわかりやすいでしょうか。
実は、簡易な祈祷所というかんじなのです。
旅の途中で、ココで「旅の安全を祈る」ために建てられたもの。
ルーマニアをドライブしていると、結構よく見かけるのです。それだけ信仰深いのか、または、旅が困難だのか。
きっと徒歩や馬車の時代には、ココでお祈りし、休憩したのではないでしょうか。(といっても、まだまだ馬車は走っているけどね)
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2006年06月14日
魔よけの葉っぱ
不幸のダンスや恐怖のダンスナイトと、2回続けてダンスネタ?を紹介してきましたが、実はこれらは、日曜日の祝日にかかわるもの。
先週の日曜はルサンとよばれる宗教的な祝日で、この日から一週間、悪い魂など魔がでやすいそうです。(この魔の一つが、昨日の恐怖のダンスナイト)
そのため、日曜日の教会のミサのあとに、写真のような葉っぱを配ります。この葉っぱは魔よけになるそうで、玄関近くに飾っておくと、魔がはいってこないとか。

手に手にあの葉っぱを持って教会から出てくる人たち。
実はココは、ホレズ修道院近くの教会。これを見た姑はちゃっかり教会に行き、魔よけの葉っぱを貰ってきました。しかし、家に帰ってくる途中ですててしまったのです。既に十分ご利益があるからとか。
教会で貰ったありがたい物をそこらにポイ捨てしたことで、「罰が当たるのでは?」と思う、日本的思考の持ち主の私でした。
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先週の日曜はルサンとよばれる宗教的な祝日で、この日から一週間、悪い魂など魔がでやすいそうです。(この魔の一つが、昨日の恐怖のダンスナイト)そのため、日曜日の教会のミサのあとに、写真のような葉っぱを配ります。この葉っぱは魔よけになるそうで、玄関近くに飾っておくと、魔がはいってこないとか。

手に手にあの葉っぱを持って教会から出てくる人たち。
実はココは、ホレズ修道院近くの教会。これを見た姑はちゃっかり教会に行き、魔よけの葉っぱを貰ってきました。しかし、家に帰ってくる途中ですててしまったのです。既に十分ご利益があるからとか。
教会で貰ったありがたい物をそこらにポイ捨てしたことで、「罰が当たるのでは?」と思う、日本的思考の持ち主の私でした。
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2006年06月13日
恐怖のダンスナイト
昨日のネタは、不幸のダンスで民族衣装のおじさんたちのダンスの話でした。今日は気分を変えて、若い女性たちのダンスネタです。題して、恐怖のダンスナイト!!
先日の土曜から日曜に日付の変わるその12時、若い娘たちが郊外の道路でダンスパーティーを開催。といっても、ただの若い娘たちではありません。若くして亡くなった娘たちの魂がこの世に戻ってきての開催だとか。
もし、夜中の12時に郊外に一人でいたら、そんな彼女たちに連行され、ダンスに強制参加させられるとか。そして、気づいたときには、記憶が無く、全然違う場所にいるとか。
強制連行に、ダンスに強制参加。その間中、口をきいてはいけません!!もしも彼女たちに話しかけたら・・・・あの世行き!!

もし若い女性と踊りたい方は、こんな郊外の道路に夜中に一人で行ってみてください。(って、誰も行かないですね)
ちなみに、この恐怖のダンスナイト開催期間は先週の日曜から一週間、毎日夜中の12時だそうです。
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先日の土曜から日曜に日付の変わるその12時、若い娘たちが郊外の道路でダンスパーティーを開催。といっても、ただの若い娘たちではありません。若くして亡くなった娘たちの魂がこの世に戻ってきての開催だとか。
もし、夜中の12時に郊外に一人でいたら、そんな彼女たちに連行され、ダンスに強制参加させられるとか。そして、気づいたときには、記憶が無く、全然違う場所にいるとか。
強制連行に、ダンスに強制参加。その間中、口をきいてはいけません!!もしも彼女たちに話しかけたら・・・・あの世行き!!

もし若い女性と踊りたい方は、こんな郊外の道路に夜中に一人で行ってみてください。(って、誰も行かないですね)
ちなみに、この恐怖のダンスナイト開催期間は先週の日曜から一週間、毎日夜中の12時だそうです。
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2006年06月12日
不幸のダンス
先日の土曜、街中でみかけたのは、写真のような民族衣装をきた男性グループで、一人はアコーディオンを。

なんだ???
というかんじですが、相方がいうには、近くの村から出てきたのではないかと。
さらに、コチラのグループは、ダンスを披露し、集まった方たちからお金をいただくとか。
もちろん彼らが人々に直接お金を要求しているわけではありません。が、見たのに、お金を払わなかったら、不幸になるとか・・・。
そう、あの不幸の手紙と一緒で、見てお金を払えば幸せに、払わなければ不幸になるという不幸のダンスなんです。
私は残念なことに彼らのダンスを見ることが出来ませんでした・・・が、普通のルーマニアの民族ダンスらしいです。
さらに、歩きながら待ち行く人に葉っぱを手渡していました。もちろん貰った方はお金を払います。こちらの葉っぱはいわゆる魔よけになるとか。
実はこれ、日曜が宗教的な祝日で、この一週間、悪い魂、魔などが飛び変わっているとか。詳しくは、明日にでも紹介しますね。
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なんだ???
というかんじですが、相方がいうには、近くの村から出てきたのではないかと。
さらに、コチラのグループは、ダンスを披露し、集まった方たちからお金をいただくとか。
もちろん彼らが人々に直接お金を要求しているわけではありません。が、見たのに、お金を払わなかったら、不幸になるとか・・・。
そう、あの不幸の手紙と一緒で、見てお金を払えば幸せに、払わなければ不幸になるという不幸のダンスなんです。
私は残念なことに彼らのダンスを見ることが出来ませんでした・・・が、普通のルーマニアの民族ダンスらしいです。
さらに、歩きながら待ち行く人に葉っぱを手渡していました。もちろん貰った方はお金を払います。こちらの葉っぱはいわゆる魔よけになるとか。
実はこれ、日曜が宗教的な祝日で、この一週間、悪い魂、魔などが飛び変わっているとか。詳しくは、明日にでも紹介しますね。
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2006年06月02日
法事

先日、祖母の法事がありました。なくなって6週間後に行うこの法事は、とっても大事な法事。
この日まで、亡くなった人の魂は地上にとどまっているそうです。そして、この日に天国に行くと。(といっても、まず、審判を受けないといけないそうですが。)
もちろん神父さんに来ていただき、お祈りを捧げます。そういえば、最後に参列者の名前を書いた紙を渡すと、参列者の健康と幸せを祈ってくださるのです。が、やっぱり?神父さん、私の名前を読めませんでした。
読めそうな名前なんですけどね。
この法事についても少しずつ紹介したいと思います。
2006年05月01日
ルーマニアの祝日
今日は、メーデーで、ルーマニアは祝日でございます。
祝日記念、そして、ハンガリーに住むきちさんの書いた祝日の記事に触発されて、ルーマニアの祝日もカウントしてみようかなと。
1月1日 元旦
4月22日 イースター
4月23日 イースターマンデー
5月1日 メーデー
12月1日 統一記念日
12月25日 クリスマス
12月26日 クリスマスの翌日
計7日
でも、イースターは必ず日曜日になるので、純粋には計6日!
お〜、なんか少な!!
その代わりというか、仕事中もまともに仕事してない方も多い(←偏見)。
夏のバカンスなどもしっかり取る人が多い(取り放題?)から、問題ないのでしょうかね。
そうそう、相方と国際遠距離恋愛をしていたときに、一生懸命残業などをし、仕事をやりくりして、やっと取った9日間の夏休暇(土日いれてですよ!)。
「たった、それだけ?少ない!!」と相方に言われ、プチ喧嘩したのを、思い出しました。
ルーマニア人には、9日間の夏休暇の貴重さが分からないってのが、ルーマニアにきて、よ〜く分かりました。
注:イースターとイースターマンデーは毎年変わります。
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祝日記念、そして、ハンガリーに住むきちさんの書いた祝日の記事に触発されて、ルーマニアの祝日もカウントしてみようかなと。
1月1日 元旦
4月22日 イースター
4月23日 イースターマンデー
5月1日 メーデー
12月1日 統一記念日
12月25日 クリスマス
12月26日 クリスマスの翌日
計7日
でも、イースターは必ず日曜日になるので、純粋には計6日!
お〜、なんか少な!!
その代わりというか、仕事中もまともに仕事してない方も多い(←偏見)。
夏のバカンスなどもしっかり取る人が多い(取り放題?)から、問題ないのでしょうかね。
そうそう、相方と国際遠距離恋愛をしていたときに、一生懸命残業などをし、仕事をやりくりして、やっと取った9日間の夏休暇(土日いれてですよ!)。
「たった、それだけ?少ない!!」と相方に言われ、プチ喧嘩したのを、思い出しました。
ルーマニア人には、9日間の夏休暇の貴重さが分からないってのが、ルーマニアにきて、よ〜く分かりました。
注:イースターとイースターマンデーは毎年変わります。
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2006年04月24日
ルーマニアのイースター大宴会
朝になり、姑はさらに教会に。清められたワインやらパンがもらえるらしいです。ありがたいことに、私の分までパンを貰ってきてくれました。
昨日、夜中に教会から戻ってきたら、食べて飲んでの大宴会をするご家庭も。
我が家は日曜の昼に大宴会に。
料理の方は、今年は相方の意向で、少なめにしました。それでも、チョルバやサルマーレ、サラダ デ ビョフ、その他羊肉料理などを用意。(といっても、主に姑が。そして、私は上記に名前を書いたものしか食べれず、羊肉料理まではたどり着けませんでした。)
デザートだけで、写真のような感じの我が家。(あっ、一人分です)
右下はコゾナックと呼ばれるケーキ。特別なケーキではなかったけれど、最近ではイースターやクリスマスなどのイベントに食べるケーキになりつつあります。(作るのが大変みたいで、たぶんそのためでしょうか)
写真上の右から2番目がパスカと呼ばれるケーキ。
こちらはルーマニア関連のサイトでは、イースター用のケーキとして紹介されています。
が、私の住むあたりではあまりなじみのないケーキ。モルドヴァなどの北部の方で作られているとか。
テレビで、”食べ過ぎないように気をつけてください”と呼びかけるのもうなずけます。
そうそうイースター準備中で紹介したイースターエッグは、食べる前に卵相撲?をし、どちらの卵が強いか競いあいます。割れたら負け。
その後は、美味しくいただきます。
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ルーマニアのイースター前夜

結局、イースターの準備は、土曜の夕方までかかってしまいました。
その後は、ゆっくりと過ごし、夜中の11時半ごろ近くの教会に。(写真左は、夜中の教会)
教会では、ミサが行われます。
去年は寝てしまって、ミサにいけなかったので、今年は頑張ってみました。
なんでそんなにキリスト教徒でもないのに、行きたかったかというと・・・。
教会でキャンドルをつけ、自宅まで、火を消さずに持って帰ってこれたら、今年はよい年になる。
そんな話があるのです。
そう!これをするために、教会に行きたかった私。歩いて5分もかからない教会に行ったにもかかわらず、帰りは10分くらいかけて、慎重に帰ってきました。そのおかげで、無事、もって帰ってくることに成功!!
これで今年はよい年になるはず・・・。
(次の日、ちょっと腕がいたかったです。)
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2006年04月21日
イースター準備中
今年のイースターは4月23日。そのため、ただいま、イースター準備真っ最中。
買い物に行ってもすごい人!!どこに今までこんなに人がいた?という感じ。まるで暮れのアメ横のようです。
昨日 20 日は、イースターエッグを準備しました。
イースターエッグの準備はいつでもいいじゃんと、無宗教の私は思ってしまいます。
が、昨日と決まっているそうです
今年は写真左のとおり赤一色。
赤い粉をお湯に溶かし、卵を漬け込み色をつけました。

お土産屋などで売っている、素敵なイースターエッグ(写真右)は一般家庭では作れません! あたりまえですね。
残念なっことに、ルーマニアでも、こういう伝統工芸をつぐ人が減っているそうです。なので、いつかはかなり貴重品になってしまうかも?
ちなみに今日21日は、料理をしてはいけない日だそうです。
が、「そんなこと言ってたら間に合わないわ!」と、きっぱり言い放った姑。珍しくルールを破り、イースター用の料理を作っています。
「こういうのこそ、守ろうよ!」と、思うのですが・・・、ダメ?
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2006年04月16日
棕櫚の聖日
今日は、ルーマニアでは、"Florii"(棕櫚の聖日)という聖日です。イスター前にある、重要で大きな聖日だそうです。
キリスト教に詳しくはないのですが、棕櫚の聖日とは、イエスがエルサレムに入った日で、このあと、彼は受難の一週間を送ることに。(最後の晩餐、逮捕され、裁判、そして、十字架と)その、始まりの一日ってことでしょうか?
ルーマニアでは、この日、柳の枝を持って、教会に行きます。そして、お祈りの後に、それらを家に持ち帰ります。
多くのルーマニアの村では、この柳の枝が魔よけになるとして、強く信じられているそうで、一年間、アイコンの近くに飾るそうです。
そして、今日は花の名を持つすべての人々にとって、名前の誕生日となります。
そうそう、写真はある修道院に遊びに行ったときのもので、記事とはあまり関係がありません。これについては、また紹介する予定。
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2006年03月25日
教会通い
先週金曜から、姑が夕方教会に通うようになりました。
実は、イースターまでの毎週金曜日、教会で特別に祈祷してくれるそうです。
紙に家族の名前を書き、ワインやらパンやらを持っていきます。
教会で、その紙を元にお祈りしてもらい、ワインなども同様。
そして、半分は神父さんに渡し、半分を持ち帰り家族で食べます。神父さんが祝福しているので、これを食べると健康になるとか。
ということで、私も、毎回といっても、昨日で2回、しかっりと神父さんによりお祈りしてもらっちゃってます。
”あ〜、信者でもない私ですが、良いのかしら?”と思うのですが、問題ないらしい。
神父さんもラテンだから、大らかなのかしら??
こんなイースターの話が始まるとなんだか、本当に春を感じますが、さらに春らしく?、ついにサマータイムに切り替わります。
注:今年のイースターは、4月23日〜25日です。この期間、普通に観光したいと思う旅行者にはおススメできない時期かな。観光地しまってますので。
ルーマニアの伝統を味わいたい方には良い時期ですが。
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実は、イースターまでの毎週金曜日、教会で特別に祈祷してくれるそうです。
紙に家族の名前を書き、ワインやらパンやらを持っていきます。
教会で、その紙を元にお祈りしてもらい、ワインなども同様。
そして、半分は神父さんに渡し、半分を持ち帰り家族で食べます。神父さんが祝福しているので、これを食べると健康になるとか。
ということで、私も、毎回といっても、昨日で2回、しかっりと神父さんによりお祈りしてもらっちゃってます。
”あ〜、信者でもない私ですが、良いのかしら?”と思うのですが、問題ないらしい。
神父さんもラテンだから、大らかなのかしら??
こんなイースターの話が始まるとなんだか、本当に春を感じますが、さらに春らしく?、ついにサマータイムに切り替わります。
注:今年のイースターは、4月23日〜25日です。この期間、普通に観光したいと思う旅行者にはおススメできない時期かな。観光地しまってますので。
ルーマニアの伝統を味わいたい方には良い時期ですが。
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