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カンヌ映画祭グランプリ・ルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」が日本上映決定!!
3月1日(土)銀座テアトルシネマ他、全国順次公開!
上映劇場、日程などは、4ヶ月、3週と2日公式サイトで。

2006年10月13日

地獄の変異

ルーマニアで撮影された映画、「地獄の変異」が日本でも公開されているようです。

ルーマニアの超巨大洞窟で、超地底人を発見し・・・・見たいな話です。なんか日本タイトルは、怪し過ぎで、アメリカでは「The Cave」というタイトルだったのですが。

この舞台となった超巨大洞窟のいり口は、シナイアの隣町ブシテンからケーブルであがっていったところにある鍾乳洞だそうです。
鍾乳洞に教会があるのですが、映画でもでてきます。

そして、ラストは・・・絶対、ブカレストの街並み!!ってな感じでございます。

ちなみに、私も映画はみましたが、結構面白かったですよ。そんなにホラーではなかったですし。
ということで、ルーマニアで撮影された映画の紹介でした
posted by マリチカ at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年09月11日

3歳で歌手デビューCleopatra(クレオパトラ)

最近、かなりはまっている曲があるのです。
それは、クレオパトラ(Cleopatra)ちゃんという、3歳の女の子が歌うGhitaという曲。

8月頃から話題になっていた彼女は、レコーディング年齢が世界で最年少とか。
ウワサでは、ギネスに申請中で・・、イヤもう載る予定だとか・・・。

そんなクレオパトラちゃんのお父さんが有名なミュージシャンだとか。
そして、モルドバの方みたいで、モルドバ訛りで歌っているそうです。(私の耳では、聞き分けられません)

私としては、曲も可愛いのですが、PVが一緒の方がその可愛さを堪能できるとおもいますので、YouTubeのリンクを張っておきます→GhitaのPV

ちなみこの曲は恋愛の歌でございます。マセテル!!

注:既に日本にいながら、彼女に目をつけている方も。
Buna, CREO !」の Bunaziuaは、「ポスト・マイアヒ♪をここから発信」で、「モルドバstyle」のしろやぎさんは、「3ちゃい」という記事で、クレオパトラちゃんを紹介していますので、お二人の記事もどうぞ。

追記(9/20);「T.F.S.Romania」でも「3歳の歌手デビュー!」として紹介されています。なんとパパさんは、去年ルーマニアで一番CDが売れたシンガーソングライターさんだとか、知りませんでした。

注:YouTubeは、アメリカの企業が運営する動画ポータブルサイトというのでしょうか、オンライン上で動画を共有、閲覧できるサービスを行っています。

クレオパトラ続報:Cleopatra(クレオパトラ)が日本デビュー!クレオパトラちゃん情報!ルーマニアでのCleopatra(クレオパトラ)情報!クレオパトラちゃん、「知っとこ」で紹介予定クレオパトラ「恋のギツァ」
恋のギツァ 恋のギツァ(DVD付)

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2006年05月29日

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

作家で、ロシア語通訳の米原万里(よねはら・まり)さんの訃報をネットニュースで見ました。
彼女の書くエッセイが好きだったので、ちょっとショックです。

ご冥福をお祈りしながら、今日は、米原万里の著書を一冊ご紹介。
実は、前から紹介したかったのですが、なかなか恋するルーマニアで紹介できずにいたので。

米原万里は、少女期をチェコスロバキアのプラハですごし、現地のソビエト学校に通学。
共産主義政権の崩壊後、級友3人を、捜し歩いた体験を書いたのが、「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」。

ユーゴスラビア人のヤスミンカ、ギリシャ人のリッツァ、そして、この表題になっているルーマニア人のアーニャとの思い出と、そして、探し歩き再開し、彼女たちから聞く、大人になった彼女たちの生活。そこから知る真実・・・。

詳しく書いて、先入観などを持っていただきたくないので、あえてあらすじ等は書きません。

ただ、ココで垣間見られるのは、ある一面からのルーマニア。
アーニャは、ルーマニアの共産党幹部の娘なのです。そのため、一般の人ではない、恵まれた階級の人たちの当時の生活ぶりや考え方など、なかなか触れる機会のないルーマニアが見れる一冊になっていると思います。

そして、国とは、国際化とは、自己とはなど、読んだ後に考えてしまうような一冊です。
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
posted by マリチカ at 20:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年05月21日

ユーロビジョン 4位

ユーロビジョン、ルーマニアは4位でした。
なんかちょっとショック。

優勝は、フィンランドでした。

いろいろ思ったので、あとでまたゆっくり書きたいと思います。

追記(5/23):ユーロビジョンの感想を少しばかり。
今回、去年よりも多種類の音楽が聴けた気がします。
そのなかで、フィンランドのヘビメタバンドが優勝したのは、以外な感じ。

それよりも気になったのは、採点方法。各国が点数を入れていくのですが・・・。
友好関係が見えるというか・・・北欧は北欧の国に高得点をいれ、旧ソ連の国々は、旧ソ連内で、高得点を入れあっているのです。
もちろんルーマニアはモルドバに、モルドバはルーマニアと!!

元は同じ国だった。隣国で影響しあってきたので、好みが似ているといってしまえば、それまでなのかもしれませんが。
なんとなく、採点方法に後味の悪さを感じました。

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posted by マリチカ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年05月20日

ユーロビジョン

ユーロビジョン・ソング・コンテスト2006がついに、始まりました。

昨日は予選、今日が本選になります。
ルーマニア代表は、去年の成績が3位とよかったため、今回は本選からの出場に。

本選が決まっていたのは
ギリシャ、ルーマニア、フランス、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、モルドヴァ、スイス、ラトビア、スペイン、マルタ、イスラエル、イギリス、クロアチア

これに、昨日の予選を勝ち抜いた
ロシア、マケドニア、ボスニア=ヘルツェゴビナ、リトアニア、フィンランド、ウクライナ、アイルランド、スウェーデン、トルコ、アルメニア

と計24カ国で本選を戦います。
ちなみにルーマニアは12番目に出場予定。

今年こそは、Mihai TraistariuのTorneroで優勝!!そして、来年はルーマニアで開催という野望を抱いているマリチカです。

が、去年、読んだユーロビジョンの記事で、開催国になりたくないために、毎年、そこそこの歌手を派遣している国もあるとか。
確かに、開催国になるのは、大変かも?

ということで、今年も上位入賞で、ルーマニア音楽の水準の高さを見せつけるあたりが無難でよいでしょうか。

昨日の予選はTVRで見られるようです。

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posted by マリチカ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年04月29日

映画「ブラッドレイン」

日本は、GWに突入でしょうか?
そんなお休みに映画を行くなら、”ブラッドレイン”でしょうか。

こちらは、人気ゲームソフトを映画化し、「ターミネーター3」でターミネーター役だったクリスタナ・ローケンが、吸血鬼と人間との混血のヒロインを演じています。
吸血鬼ものの映画好きな相方につきあって見たのですが、はっきり言ってB級映画でした。

が、ルーマニアで撮影されてるので、景色等が綺麗。父親の吸血鬼が住むお城として、フネドアラ城が使われています。
フネドアラ城は、15世紀に建てられ、現在は歴史博物館になってるとか。

そして、回想の中の母親役は、1990年代にミスルーマニアになり、今は女優として活躍中の女性など、実はルーマニアが盛りだくさん。

まぁ、映画自体はB級でイマイチ。映画館で見るほどではないですね。
もしDVDでレンタルされるようになったら、是非、見てみてください。

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posted by マリチカ at 16:52 | Comment(7) | TrackBack(6) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年04月28日

冬物語観劇

我が街では、ただいま国際シェークスピア フェスティバルが開催中。
なんと新潟の”りゅーとぴあ”の方達が冬物語を演じるということで、昨日見に行ってきました。(情報ありがとうございました、アクター。様)
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久々に見る日本語の舞台。それも、本来は能楽堂で演じられているためか、セットもなく、とっても日本的な感じがする舞台。
ルーマニア人にとって、逆にはじめて見る異的(日本的)な世界。彼らにとって、シェークスピアはこう!見たいなイメージがあるなか、衣装は和的、舞台装置なしなど、とても、ビックリ!だったようです。
ですが、かなり拍手喝采で、ブラボーの声も飛び出すほど、受けていました。

ブカレストでも引き続き公演があるそうです。
5月3日(水)、4日(木)18時30分開演予定で、場所はブランドラ劇場イズボールホールだそう。
是非、ブカレスト、そして近隣在住の方、見に行ってください。
素敵でした?h?????n?[?g

そして、りゅーとぴあの皆さん、ムルツメスク!

追記(5/6)
新聞にシェークスピア フェスティバルの評が載りました。
数ある中から、りゅーとぴあはなんと写真入で紹介されていました。
「日本の魂を観客に見せた!」なんてお褒めの言葉も載っていました。また、他の記事では、劇場のトップがインタビューに答え、「また他の演目を演じて欲しい」と。
本当に好評のようでした。

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posted by マリチカ at 16:45 | Comment(15) | TrackBack(1) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年04月20日

イースターにオススメ映画「パッション」

ルーマニアはもうすぐイースター。この時期テレビで、キリスト関係の映画が放送されていたりします。

さて、ルーマニアフリークの皆さんに、この時期オススメする映画は「パッション
メル・ギブソンが監督し、イエス・キリストの最後の12時間を描いた映画で、日本公開時に話題になっていたので、見た方も多いでしょうか。

何故、この映画がルーマニアフリークにオススメか?
それは、マヤ・モルゲンステルン(Maia Morgenstern)が出演しているからなんです。

誰?  なんて寂しいこと言わないでください。
mary.jpgマヤ・モルゲンステルンは、母親であるマリアを演じた女優さん。息子イエスを見つめる眼差しがとても印象的でした。
勘の良い人はお分かりですね。マヤ・モルゲンステルンは、ルーマニアで最も有名な女優です。
彼女はユダヤ人で1962年生まれ、ブカレスト出身。

舞台を中心に活躍しています。が、もちろん映画に出演するなど国際的にも活躍中。
といっても、ヨーロッパが中心で、パッション以前は、日本やアメリカではあまり知られていませんでした。
1993年にはヨーロッパ映画賞で、女優賞も受賞しています。

日本だと、ユリシーズの瞳という映画でも、彼女が見れます。こちらは1人4役を演じてるとか。

ということで、もしイースターのころに、映画をみるなら、「パション」を。そして、マリアに注目!

パッション注;マヤ・モルゲンステルンを紹介したいために書いたこの記事。映画「パション」は、キリスト教の知識がないと、ちょっと分かりにくい映画かもしれません。そして、重たいです。

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posted by マリチカ at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年03月24日

日本人指揮者に酔う「オペラ カルメン」

知り合いから「日本人の指揮者とオペラ歌手がくるよ」と教えてもらい、「日本人がくるなら行かねば!」と。
なんと当日の朝チケットを買いに走りました。

無事、チケットをゲット。といっても、2階の中央しかあいていませんでしたが。
演目は”カルメン”。
指揮者は井上宏一氏、カルメン役は安東有貴恵さん、フラスキータ役に 長美奈子さん、メルセデス役に太田澄子さんと、なんと4人もの日本人が・・・。
うれしいじゃないですか!!

20060324-1.jpgさて、知らなかったのですが、井上宏一氏はルーマニアで長く活躍している指揮者の方でした。
パンフから簡単に拾ってみました。(間違ってたらごめんなさい)
1990年から指揮者としてルーマニアで活躍し、1997年には国立ヤシ歌劇場の常任指揮者に。そして、1998年から2000年にかけてヤシ音大で教鞭をとる。
2001年からブカレストのG.エネスク交響楽団オーケストラで指揮者として活躍中。
オーケストラの方、いつもよりパワーアップした演奏だったのは、やはり井上氏効果でしょう。

素敵な舞台だったのですが、ちょっとしたハプニングが。
カルメンとホセが言い争い、激情に駆られたカルメンがテーブルの上のものを、バーン!と払いのけ・・・何とこのとき、払いのけたコップが勢い良く飛びすぎ、オーケストラ席に落下。
そして、数秒後、ポーン!と舞台に戻ってくるコップ。
思わず笑いに包まれた劇場でした。

追記
ルーマニアはオペラ等が安いです。昨日は、一人7leiでした。日本円だと約280円でしょうか。それも2階の中央のあたり。1階なら6leiだとか。
もしルーマニアに来る際には機会があれば、是非オペラ鑑賞をお楽しみください。ただ、他の都市だともう少し高いと思いますが、日本よりは断然お安いので。

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posted by マリチカ at 19:23 | Comment(10) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年02月27日

ユーロヴィジョン2006 ルーマニア代表

昨日の夜(日本では今日の朝方)といえば、オリンピックの閉会式でしょうか?

ルーマニアでは、閉会式よりも注目を集めていたのがユーロヴィジョン ソング コンテスト 2006のルーマニア代表決定戦
Torneroを歌ったMihai Traistariuが決まりました。(ルーマニアTVRでsongに行くと曲が聴けますので、聞いてみてください。)

数日前から予選があり、12組が昨日の決勝に進出。一般投票と、審査員票で決定。(割合は50%、50%)
ちょっとおもしろいなぁと思ったのが、審査員が自分でつけた点を公表。日本の音楽祭などは、裏でゴニョゴニョしてて、ホラ事務所の力とか・・感じちゃうじゃないですが。
これだとなんとなく透明性があって、好印象。

さらにおもしろかったのが、結果待ちのとき。Indiggoという双子の歌手の母が登場。携帯から投票したいけど、つながらないと文句タレタレ。
「ドイツで歌手で働いていたんだから」に始まり、最後には「大統領に電話してやる!!」と。どこにでステージママっていることを実感。(このIndiggoの順位は低かったです。下から数えたほうが早かった)

さて、Mihai Traistariuには、5月にアテネで行われるユーロヴィジョン2006で、がんばてもらいましょう!!

参考サイト;ユーロヴィジョンルーマニアTVR

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posted by マリチカ at 18:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2006年02月23日

ヒストリアン

用もないのに、アマゾンで本やDVDを物色するのが、大好きな私です。

そしたら、「ヒストリアン」という本を発見。2月22日に発売されたばかり。って、今日じゃないですか。気になる〜!読みたい〜!

ヒストリアン・I

串刺し公ヴラドは残虐なけだものだったのか、それとも・・・?
いまも謎に包まれる、闇に葬られた彼の真実の姿とその亡骸のゆくえは?謎の本を手にした者が次々と姿を消していく。いったい彼らはどこへ消えたのか?
 舞台は東西ヨーロッパの図書館、教会、修道院。手掛かりは古文書、民謡、そして伝説。
 歴史好き、旅好きそしてもちろんミステリ・ファンにはたまらない一冊!

(アマゾンから引用)

「ドラキュラ」や「ヴラド公」の謎を16歳の少女が、最初は父と追っていき、なんとその父が失踪。その後は、父が残した手紙だけを頼りに彼女が謎を追うというミステリーらしいです。
すでに映画化も決まっているとか。

なんかおもしろそうですし、ルーマニア・マニア(?)のマリチカとしては、気になります!!
もし、お読みになった方がいたら、是非感想聞かせてください。

つくづく思いますが、やはり海外にいるって、不便ですね。簡単に本さえも買えないのですから(涙

本も買えないマリチカに同情したかたは、人気blogランキングの応援お願いします。

★ドラキュラとヴラドについては、本サイトのドラキュラのページを参考に。
 
 
posted by マリチカ at 01:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2005年11月15日

アレクサンドラ・マリア・ラーラ

昨日、ヒトラー〜最期の12日間〜を相方が借りてきて、見ていたのです。
私も見たかったけど、チラチラと、覗き見だけ。
なんせ、ドイツ語にルーマニア語の字幕では、話が分かりません。

話は、ヒトラーの秘書であるトラウドゥル・ユンゲの視点から、ヒトラーやその側近たちの最後の12日間を描いたもの。
この秘書役の女性がアレクサンドラ・マリア・ラーラ
実は、彼女はルーマニア女性です。ブカレストで生まれて、その後ドイツの演劇学校で学び、今はドイツを拠点に活躍しています。
日本だとトンネルと言う映画にもでていて、DVDになっているので、見れると思います。

ルーマニア女性が活躍していると、なんか嬉しくなります。
ヒトラー〜最期の12日間〜を見る際には、彼女を是非チェックしてみてください。

ヒトラー〜最期の12日間〜【DVF-111】=>20%OFF!ヒトラー〜最期の12日間〜

参考サイト
ヒトラー〜最期の12日間〜オフィシャルサイト
 
 
posted by マリチカ at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2005年10月05日

コールドマウンテン

ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、レニー・ゼルウィガーで演じられたコールドマウンテン見ましたか?
こちら、ルーマニアでは、ケーブルテレビのHBOで放送されました。

知っている方も多いと思いますが、この映画、実はルーマニアでロケされたんです。

え?南部のノースカロライナ州という設定でしょう?と、思いますよね、でも、撮影の大半はルーマニアで行われたもの。
見た方はわかるあの雄大な自然は、実はルーマニアのものだったんです。
ルーマニア陸軍もエキストラとして協力しているらしいです。

ということで、コールドマウンテンをみる際には、ルーマニアの自然を楽しんでください。

コールド マウンテン <通常版>

■追記
本家サイト「恋するルーマニア」にルーマニア料理をアップしました。お暇なら見てね。
 
posted by マリチカ at 20:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2005年09月20日

恋のマイアヒのヒットの裏

livedoor ニュースを見ていたら、恋のマイアヒ 子供も歌う空耳ソング を発見!

日本で、ヒットしている恋のマイアヒ。ルーマニア在住の私としては、嬉しい限りです。
が、このヒットの裏話が載っていたので、livedoor ニュースから引用です。

「音楽業界では、洋楽のプロモーションはラジオで流す→音楽専門誌に売り込む→アーティスト来日→テレビ出演が通常の流れとされる。だがマイアヒの場合、きっかけはファンが作成した日本語の“歌詞”つき映像。それをネットで見た発売元のエイベックスが「おもしろい」とプロモーションに採用したことで、洋楽ファンを超え子どもにまで広まった。ネットがブームを先導するのは「電車男」みたいだが、エイベックスの今回のプロモーションは、六本木ヴェルファーレにキャバクラ嬢50人を集めギョーカイ人を接待する「クラブ・マイアヒ」を開くなど、異例ずくめで、こちらも話題になっている。仕掛け人の同社洋楽制作部、平松圭氏(35)がこう言う。」

やはり全然日本では知られていないo-zoneをヒットさせるには、いろいろ大変なんですね。

ただ今O-ZONEの活動は休業中ですが、近く活動再開になるという噂がルーマニアでは出回っています。
リーダーが勝手に一人で活動したために、休業に。が、やっぱり3人じゃなければ売れないってことでの、話でしょうか?

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DISCO-ZONE ~恋のマイアヒ~(DVD付)なんてのもあるんですね。
 
posted by マリチカ at 15:20 | Comment(10) | TrackBack(1) | ルーマニアの音楽・芸術

2005年07月24日

恋のマイアヒ

今回の洪水で日本から、応援物資が届いたニュースが流れました。
ありがとう、日本!

そういえば日本でO-Zoneの歌が人気とか。
嬉しい限りです。といっても彼らはお隣の国、モルドバ出身。こちらの国はルーマニア語が公用語なので、彼らもルーマニア語で歌っております。

あの恋のマイアヒは、空耳でおもしろく取り上げられているし、歌自体もあのテンポなので想像しにくいけど、実は失恋ソング。

が、そんなことするから失恋するんだ!と、言いたくなる男である。

例えば、最初のほうの歌詞で、彼女の携帯にワンギリする。
ルーマニア人は、自分がお金を払いたくないため、ワンギリして相手にかけさせる奴が多い。
が、そんなことを彼女にする奴は、振られて当然じゃ!と、思うのである。

世界共通?ケチ男は、振られるのは!!

まぁ、楽しい曲だからいいんだけどね。
残念なのが、彼らが活動を停止していることかしら。
posted by マリチカ at 17:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2005年05月22日

ユーロ・ヴィジョンで3位!!

昨日、ユーロ・ヴィジョンというソング・コンテストが開かれて、ルーマニアの歌手は3位でした。(ヨーロッパ各国から一名参加)

結果は、
1位 ギリシャ Helena Paparizou - My number one
2位 マルタ  Chiara - Angel
3位 ルーマニア Luminita Anghel & Sistem - Let me try

となりました。
良い感じだったので、一位にいけるかと思ったのに、残念!!

来年こそは、一位よ、ルーマニア!!
posted by マリチカ at 15:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2005年02月05日

ホラー対決

昨日、「THE JUON」を、見た私たち。

こわいっす〜、やっぱり日本のホラーはこわいっす。。。。(ハリウッド版だけど)

相方も怖がってはいるのですが、本人曰く、「「吸血鬼」とかの方がもっと怖いよ〜」だそうです。

私的には、吸血鬼の映画なんて、全然怖くないジャンと、思うのです。
ホラー対決したら、絶対日本のホラーが怖いはず。

何が怖いという感覚にも、現れるんですね、文化の違い、育った環境の違いが。。
posted by マリチカ at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2005年01月25日

日本の小説

今日は、一日、雪だったり、雨だったりと悪天候。
そんな天気のなか、相方のヴァレンタインプレゼント用に本を買いに本屋へいってきました。

そしたらですね、発見、発見。続きを読む
posted by マリチカ at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2004年12月13日

映画観賞

昨晩は、「エイリアンVSプレデター」を見に行ってきました。

我が町、映画館は3館あります。
一つの同じ映画が、順次この3館の映画館をまわるのである。各映画館で一週間づつの上映。どんなに人気があっても上映期間一週間が延長されることはない。続きを読む
posted by マリチカ at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術

2004年11月19日

初オペラ

初オペラ体験を昨夜してきました。

ルーマニアでは、かなりチケットが安く手に入ると聞いていたのですが、本当にかなり安い。一人50,000leiである。日本円だと170円くらい。
映画よりも安く、雑誌ELLEよりも安いのである。
ちなみにどの席でも同じ値段。私たちは2階席からの観覧でした。
上演時間は3時間で、170円。かなりお得な感じ。

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posted by マリチカ at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術
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