私も見たかったけど、チラチラと、覗き見だけ。
なんせ、ドイツ語にルーマニア語の字幕では、話が分かりません。
話は、ヒトラーの秘書であるトラウドゥル・ユンゲの視点から、ヒトラーやその側近たちの最後の12日間を描いたもの。
この秘書役の女性がアレクサンドラ・マリア・ラーラ。
実は、彼女はルーマニア女性です。ブカレストで生まれて、その後ドイツの演劇学校で学び、今はドイツを拠点に活躍しています。
日本だとトンネルと言う映画にもでていて、DVDになっているので、見れると思います。
ルーマニア女性が活躍していると、なんか嬉しくなります。
ヒトラー〜最期の12日間〜を見る際には、彼女を是非チェックしてみてください。
参考サイト
ヒトラー〜最期の12日間〜オフィシャルサイト


第二次世界大戦関連で印象に残った映画は「戦場の上のピアニスト」です。夏にポーランドのアウシュビッツを訪問したせいか、収容所の様子を思い出しながら観ていました。
そして、今読んでいる本が「ヒトラーの防具」です。これもなかなか興味深い本です。
では、また遊びに来ます〜。
この話、結構面白かったみたいなので、是非見てくださいね。そして秘書役の方も忘れずにチェックです。
「戦場の上のピアニスト」は、私はまだ見てないんですよ。うーん、今度みてみますね。
こちらにいると、自然とヨーロッパの歴史に興味がわくので、その「ヒトラーの防具」も興味津々です。