ルーマニアで子供たちと会話するときに、よく喜ばれるのが、動物の鳴き声のこと。
日本では犬は「ワン!ワン!」と鳴くんだよとか、ニワトリは「コケコッコー!」とか・・・。
こちらの子供にはとっても面白いようで、大爆笑されます。特に鼠の「チュウ!チュウ!」とか。
もちろん彼らにルーマニアでの動物の鳴き声も教えてもらったりもしました。
教えてもらったなかでいくつか紹介すると
・犬→ハムハム
・猫→ミャオ
・鶏→コッコダック
・鼠→キツキツ
・狼→ハゥー
などなど。
確かにルーマニアの犬は「ハムハム」と鳴いている気がします。
羊は「メェー」と同じなど、あまり違いがないものもあり。
また、熊は「モーア!モーア!」と鳴くそう。
「えっ?熊の鳴き声って・・・」と思ったら、実はルーマニア語でこれ「死、死」という意味。
一種のブラックジョーク的なものでしょうか。
追記
コメントでいただきましたが、上記で紹介した鶏は雌鶏の鳴き声になります。
雄鶏は「クックリッグー」という鳴き声になります。
ルーマニアは雄鶏と雌鶏は鳴き方が違うそうです。
日本は一緒だよといいつつ、私にはわかりません。だって、日本できいた事のある鶏の鳴き声って、雌鶏だと思うので。
日本だと雄鶏も同じように鳴くのかしら?

カンヌ映画祭グランプリ・ルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」が日本上映決定!!
3月1日(土)銀座テアトルシネマ他、全国順次公開!
上映劇場、日程などは、4ヶ月、3週と2日公式サイトで。
2008年03月12日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89092516
この記事へのトラックバック
スポンサードリンクhttp://blog.seesaa.jp/tb/89092516
この記事へのトラックバック

これは英語だったかな?!
彼女に確認しときます。(笑)
初コメントです☆いつも楽しく読んでます。
私には「ハムハム」と「キツキツ」っていまだに慣れない鳴きまねです。
ルーマニアの動物の鳴きまねって、ちょっとリアル感ありませんか?!
それはですねぇ、雄鶏です。雌鶏が上記になります。
追記しときますね。
彩子さん
はじめまして。
ハムハムは最近、そういう風に聞こえるようになってきました。でも、キツキツは全然、なれないですね。
確かにリアル感ありますね
そういえば、日本でもコケコッコーと鳴いてるのはたぶん雄だけだと思いますヨ!
思い出しました。
心臓ドキドキがバテバテ エニマでしたよね確か。
国が変われば、声も、音も違く聞こえるんですね〜。
でも、バテバテ エニマ 分かるような気がします。
日本も雌、雄、違う鳴き方なんでしょうか?
そういえば、擬音も違うんですよね。なんか面白いですよね。
雌鳥は『コッコッコッコ』とだけしか鳴かない様です。
ほら、ウグイスも『ホー、ホケキョ!』と鳴くのは雄だけの様に。
大阪弁だと擬音がとっても多いので・・・
彼等には、どう聞こえてるんでしょうか(^-^;)
「とんでもなく早く話し、関東と全然、違うイントネーション&発音の気がする。
全く聞き取れない」
とは言われました(^-^;)
喧嘩の際、以前「も〜〜!!こんなん無理やわ!」と叫んだら(大阪弁で)彼が
「え?!ムリ?死ぬ???」と聞きました。「ムーア」と聞こえたんでしょうね。。
ありがとうございます。やはり鳴き方が違っているんですね。
あきらこさん
擬音もこちらと日本では違うので、彼らには意味が通じないことが多いですよね。
そっか、大阪弁と関東だと、彼もなかなか聞き取れず大変かもしれませんね。彼になれてもらうしかないですよね。