この本の著者である、Norica Panayota (ノリカ パナヨッタ)さんが、新たにルーマニア関係の本を出版されたという情報をいただきました。
ルーマニア関係なら、ここでご紹介せねば!!
ということで、タイトルは、「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」で、ブルガリアとルーマニアのなつかしく、かわいい日用品、雑貨を紹介しているそうです。
ルーマニア関係者としては、ブルガリアと一緒なのは、ちょっと悲しいです。
が、東欧でもチェコなどは、可愛い雑貨を紹介した本が出版されているんですよ。ルーマニアに関しては今まではなかったので、やっぱりこういう本が出版されるのは、無性に嬉しいですね。
アマゾンの東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたちでは、なか見ができるようです。
雑貨が好きな人にはもちろん喜ばれそうですが、ルーマニアやブルガリアなどに旅行にした際には、お土産の参考にもなりそうでした。
また、ルーマニア人の友達が一時帰国した際に、お土産のおねだりにも使えそう・・・(おねだりはダメ?でも、ルーマニア人のお土産センスってイマイチの気が)
・出版社(インターシフト)のサイトは、こちら→東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち
・私の感想→「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」の感想


祖父さんとお別れするのは、寂しいですね。お悔やみいたします。
今回も著書をご紹介頂きありがとうございます。
モルツメスク〜!
パラパラっと開いて眺めて、暮らし感や日常を感じて
頂けたらなと思っています。そう、ルーに行く友達にお土産
リクエストする時や自分用買い物に役立つかもしれませんね。
今回ルー大使館にご協力頂いたのですが、D嬢と前半の食品の
ページで『ああ、これは美味しいですよね。』『うわ、それ私の
大好物なんです。』『ああ食べたい〜』と確認作業中2人で
よだれを垂らしながらやっていました。
ブルとコンビに。。。のお気持ちはよ〜く分かります。
私達お隣の国だけど、同じくアで終わってるけど、
ほぼ同時期にEU入りもしたけど、サルミもサルマーレも
そりゃ似てるけど、あなた全然違うのよ!みたいなかんじかしら。
でも日本から旅行が組まれる時はルーもブルも一緒に
が多いんですよね。巻末にちょこっとギリシャも登場するので、
オーソドックスつながりということで、な、なんとか?
3国の違いを比べるのも楽しいかなと思います。
ここルーマニア日和を訪れると、ルーマニアの季節や
日常が思い出され懐かしく思います。(もうユーロビビョンの
季節!)これからも色々面白い記事を楽しみにしています。
祖父の件は本当に寂しいです。
ぜひ、buna-ziuaさんもルーマニアのお友達におねだりしてみてください。
Norica Panayotaさん
いえいえ、こちらこそ、また素敵なルーマニア関係の本を出版していただき、ありがとうございます。
アマゾンでちらっと内容を見たのですが、素敵な写真とコメント文で、読むのが楽しみです。特に食べ物関係は。
ブルガリアとは一緒になってしまうのは仕方ないかなと思ってます。
似ているようで実は違いがある!というのを、発見する楽しさもありますね。
勝手に紹介させていただきましたが、また、きちんと読んだから感想を書かせていただきます。
お忙しい中、御紹介ありがとうございます♥