MIXIの日記に書き、ここで書くがどうか迷ったのですが、やっぱりこんなこともあるということで、書いちゃいます。土曜日の夕方、ちょうど姑が一人出いたときに、教会関係者が訪ねてきたそう。
「今度、教会税というのができて、それを取りに来ました」と。
一年間でその金額は、20lei(日本円で1000円くらい)
一応、教会関係者だという書類らしきものを見せたそうで、信用して払ってしまった姑。
でも、こんな教会税なんていうのができたら、絶対ニュースになっているし、他のルーマニア人だって話題にするはず。
なのに、旦那も含め、しらないんですよ。
そもそも税金を直接、教会が各家庭にとりにくるのも、おかしくないですか?
書類は見たわけではないけど、旦那が姑から話をきいた限りでは、どうやら誰でも手に入るもので、教会の人だとは断定できなそうです。
私たちてきには、絶対、詐欺!!だと思うんです。
来年の分は2月頭くらいにくるといっていましたが、絶対、来るわけないと思ってます。
でも、名目が教会税って、信仰深いルーマニア人を騙すには、本当にいい名目だと、関心しちゃいました。(姑あたりは、教会という名を使って、悪いことをする人がいるとは、信じられないようです)


近代化してるって証拠ですね。
そのうち、『オレオレ』なんてのも有るかもよ?!
ちなみに数年前、うちの家族も消火器売りに来た偽消防士に騙されました。ワハハハ..。
と、嘆くこのごろです。
ご機嫌いかがですか?
今年も日本では大きな宗教法人が殺人の容疑で摘発されましたね。
詐欺とも取れる宗教のようでしたが。。。
年の瀬ですが良いニュースで締めくくれるといいですね。