私も、ここ数日、ワイン作りに励んでおりました。
既に、4回目となるルーマニアでのワイン作り。前は好奇心により、楽しかった労働も、最近では・・・。

メチャクチャ疲れてます。
でも、働かなければ、美味しいムスト(発酵前の葡萄ジュース)は味わえない。
そうなんですよ、このムストを楽しみに労働意欲を駆り立ててました。
そして、もう一つは、働きながら、葡萄をとって食べること。
もちろん洗っていないこの葡萄。最初は口にいれるのは、抵抗でした。
が、他の人が平気でやっている。お腹をこわしていなそうなのを見ているうちに、自分が気にしていることが馬鹿らしくなり、今では平気に・・・。
慣れって怖いです。(だんだん日本人から、離れていってる??)


わたしの周りの人は、洗っていないぶどうでも、皮ごと、種までポリポリ食べています。
そう、誰もおなかを壊していないので、わたしも気にしているのがアホらしくなってきて、そのまま食べるのが平気になりました。
これって、ルーマニア人化?
女の人達が足で踏み潰してワインを作るのを
見たことがありますけど。
そんな感じですか?
ワイン大好き
海外旅行の楽しみは美味しいワインに出会う事ですよね、
私は、皮はあまり好きではないので、出します。
でも、ブドウ以外のは、だんだん皮とかむかなくなりました。
まさにルーマニア人化です。
ろんままさん
昔は、そういう感じだったらそうです。
でも、今は簡単な機械(手動)を使ってつぶすので、結構簡単ですよ。
ルーマニアのワインも美味しいんですよ、ぜひのみに来てください