2007年05月04日

クレオパトラ「恋のギツァ」

最近、当ブログや恋するルーマニアに、クレオパトラちゃんのキーワードで訪れる方が多いようです。

なので、ここで、クレオパトラ恋のギツァ」について、ちょっとまとめ記事を書いておきます。

名前はクレオパトラ・ストラタン(Cleopatra Stratan)
2002年10月6日のモルドバ共和国生まれ
お父さんは、ルーマニアでも活躍するミュージシャンのパーヴェル・ストラタン(Pavel Stratan)

昨夏、ルーマニアで「Ghita(ギツァ)」で歌手デビューし、大人気に。日本では「恋のギツァ」で4月18日デビュー。

3歳でのレコーディングは世界で最年少。昨夏のウワサでは、ギネスに申請中とありました。
が、ポニーキャニオンのサイトでは、「史上最年少のチャート1位をギネス・ブックに申請中!」とありますので、こちらで申請しているのでしょうか。

「恋のギツァ」のギツァは男性の名前「ギョルゲ(またはギョルギツァ)」の愛称。こちらは聖人の名でもあることから、ルーマニアでは一般的な男性の名前です。(英語だとギョルゲはジョージに!)

歌はルーマニア語で歌っていますが、モルドバ訛りのルーマニア語だそう。(英語やスペインバージョンもありますが)

歌詞のほうは、外国にたぶん働きにいってしまったギツァについて、彼女の愛を語る内容。
私のルーマニア語力では、すべて訳せないのですが・・・
「あなたはいってしまったのね。
私はどうしたらいいか、わからない
いつもの場所でまっているから、会いに来て〜
私以上にあなたを愛している人はいないのよ〜」
という感じの内容を歌い上げています。

もちろん作詞作曲はクレオパトラのお父さんがやっています。

ポニーキャニオンのサイトで、2分ほどのビデオが見れるそうです→ポニーキャニオンのクレオパトラのサイト

「恋のギツァ」のPVの方は、BSフジ 『ガチャピンClub!』毎週月曜〜金曜 8:00〜9:00、毎週月曜〜金曜 18:00〜19:00(再放送)や、CS721 『チルドレンタイムwithきかんしゃトーマス』毎週日曜日朝8:00〜放送(毎週月・水・木・金曜日に再放送)でみれるようです。

CDの仕様は、シングル「恋のギツァ」は、パソコンで映像がご覧いただけるエンハンスト仕様。アルバム恋のギツァ(DVD付)はDVD付き

関連記事:3歳で歌手デビューCleopatraCleopatra(クレオパトラ)が日本デビュー!クレオパトラちゃん情報!ルーマニアでのCleopatra(クレオパトラ)情報!クレオパトラちゃん、「知っとこ」で紹介予定

恋のギツァ(DVD付) 恋のギツァ

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posted by マリチカ at 05:30 | Comment(7) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術
この記事へのコメント
私もCD、買っちゃいました。
ラジオで初めて聴いた時にはマイアヒ級の驚きでした。
この歌ルーマニア語ぢゃん!?
すぐわかるのは私だけ・・・
歌詞カードは残念ながらマチガイが目立ちます。
まだまだルーマニア語はマイナーなようです・・・
Cine te mai asteapta ca si mine
O seara intreaga numai pe tine?
私みたいに夜通し待っててくれるヒトなんて
いないでしょ?
さすがはラテン!情熱的〜
Posted by イチネン at 2007年05月04日 06:25
YoutubeでGhitaをみて、はまりました。ビデオクリップの恋に悩み、行動する女性の表情がいいです。
マリチカさん、イチネンさんのおっしゃっているような内容なんですね。ますます、クレオパトラちゃん可愛いです。どうか、このままでいてほしいです(無理?笑)。
VOXTELのクリスマスversionのビデオクリップで、「unu doi trei」と歌っているようにきこえる(自信なし)、デュエット曲も良いです。おとーさん、かっこいいです。
Posted by John at 2007年05月04日 15:17
イチネンさん
買いましたか!!
でも、歌詞カード間違ってるんですね。なんか残念。
ルーマニア女性はやっぱり情熱的ですか??

Johnさん
内容は決して子供向けではないんですよ、これ。
大人の歌手が歌ってもおかしくないですね。
でも、内容と外見のギャップもある意味、受けたとも思います。

おとーさん好みなんですか?
私にはイマイチかっこよさがわからないんです!!
Posted by マリチカ at 2007年05月05日 02:22
Stratanパパは、好みです(笑)。ちなみに、John君とは、全然違います。私は、生粋日本人的外見と思考ですが、なぜかラテン系の情熱的な音楽とセクシーな男性には、惹かれます。前世は、ラテンかも?(んな、わけはないです。)
Posted by John at 2007年05月08日 17:23
Johnさん
クレオパトラパパが好みとは!
ぜったい前世はラテン美女だったのでは。
ラテン音楽は、私も好きなんですが・・・。
Posted by マリチカ at 2007年05月09日 18:11
最近この曲のビデオクリップをケーブルテレビでよく目にして気になっていた通りすがりの者です。
キャッチーなメロディが覚えやすくて耳に残ります。それに日本人はもともと「可愛い」ものが好きな民族なので、彼女の愛らしさは日本でも受けるでしょうね。

ただ、聴かれた方の「3才とは思えぬ歌唱力」というご感想を見かけたのですが、 CD の歌と
↓ YouTube で見つけた彼女のライブ映像(父との共演)の歌
http://www.youtube.com/watch?v=YgP9A6EBu8c
http://www.youtube.com/watch?v=djCGhS555_I
とを聴き比べると、ちょっと違うのではないかという気がするんですよね・・・。

といっても、歌っているのは確かに彼女だと思いますので「史上最年少でのレコーディング」という宣伝文句に偽りはないのでしょうが、吹き込んだ後に若干音程に修正を加えたのではないかと思えるのです。
私はこの曲のところどころ(特に高音部)が微妙に機械的な声に聴こえるのが気になっていたのですが、上の映像の歌は自然と申しますか、この年代の子どもの歌い方によく見られる特徴が出ていますからね(よく幼稚/保育園児がこのような歌い方をしていますよね)。

いずれにせよクレオパトラちゃんはこの年にして歌の才能も人前で歌う度胸も備えた逸材だと思いますので、今後の活躍が楽しみです。
Posted by 匿名希望 at 2007年05月29日 03:18
匿名希望さん
確かに彼女が歌ってはいますし、コンサートなどで歌っている映像もみたことがあります。

ただ、匿名希望さんの言うようにCDは若干、手は加えていると、私も思います。
それでも、彼女はやはり3歳にしては歌も上手く、才能もあると思っています。
Posted by マリチカ at 2007年05月31日 00:40

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