
もうすぐバレンタインですが、ルーマニアでは恋人の日です。
日本のように女性から男性にチョコレートを渡すわけではなく、お互いにプレゼントを渡しあいます。
ということで、バレンタインスペシャル?として、今日はお花をプレゼントするときのマナーです。
といっても簡単!お花は奇数で贈りましょう。
実は偶数は死者へのもの。お墓にお花を添えるときなどは偶数。
なので、プレゼントでお花を渡すときは必ず奇数にします。
彼女が26歳になるから、誕生日に26本の薔薇を!なんて、ロマンチックなことを考える人もいるのでは。
もちろん26本の薔薇はNGです。
こんなときは、同じ色で26本、違う色を1本混ぜて、27本にして贈るのがルーマニア式だそうです。
さて、ルーマニア人に嫌がらせするときは、偶数の花を贈るのがいいのかしら?なんて、ふと思ってしまいましたが。


バレンタインの習慣がルーマニアにもあることに
驚きましたが、少し意味が違うのですね。
先日、子供の友人宅に招待してもらったので、手土産
にお花でも…と思いお店に入りました。
バラ売りのバラ(!)を5本買ったら、少し葉ものを
足してラッピングしてくれました。
クットコスタ?と聞くと58Lei!高かった〜!!
野菜は安いけど、あとは日本並みですね。
びっくりしました。
野菜や果物は安いけど、それ以外は日本並みですね。
でも、質が悪かったりするので、ある意味日本以上に高い気がします。