ルーマニアの素敵なガイドブック「ルーマニアマニア」が出版になってます!!この「ルーマニアマニア」は、紀行文とガイドを組み合わせたような本になっているそうで、”一般旅行者をはじめ、体験、留学、滞在者にも対応できるガイドブック”だそうです。
さらに、サイズがB6判なので、旅行に携帯するのちょうどいいサイズでしょうか。
そして嬉しいことに、”オールカラーで、写真がたくさん載っている”そうなので、家で眺めているだけでも楽しそう♪
出版社のHPのもくじをチェックすると、かなり気になる項目が・・・。
「ドラキュラゆかりの地をめぐる」、「知られざるルーマニアワイン」、「ルーマニアの民話」あたり、私的には気になります。
そして、私もいまだに謎の「不思議・ガレタイプのガラス」の文字が!!
ルーマニアに来たことがある人はお分かりかと思うのですが、何故か、ガレタイプのガラスをコチラでは売っています。お土産で人気らしく、買っていく人も多いそう。
でも、ルーマニアで何故ガレのような製品が作られているのか、いっつも不思議に思っていたのです。
(注:ガレとは、あのエミール・ガレで、アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家です)
なにか、こうルーマニアマニアのツボを押さえた本のような気が・・・。
もちろん五つの修道院やブカレスト、シナイア、ブラショフなどの観光地の案内もありますよ。
ただ残念なのが、地方の小さな出版社(書肆侃侃房)で、現在、全国の本屋での購入は難しいそうです。東京だと、池袋ジュンク堂、丸善本店、吉祥寺啓文堂書店などで取り扱っているそうです。 地方の方は、出版社のページで購入か、いくつかのネット通販で買えそう。
下にリンクを張っておきますので、興味のある方はどうぞ↓↓
・書肆侃侃房
・セブンアンドワイ
・楽天ブック
・アマゾン

ルーマニア在住歴3週間のciocolataです。
早速、注文しちゃいました!
こちらにいる間にいろいろな所を訪ねてみたいと思っているので参考にします。
この頃「あぁ、こういうことだったのね…」とウワサのルーマニア人気質に翻弄される事が出てきました。
日本人気質の私は困惑気味です…。
3週間で、すでに困惑がでてますか?
特に手続き関係が大変ではないですか??
手続き関係すると、「あ〜、これぞラテン!ルーマニア人!」てことが多くて(涙
どうも住んでいるところはとーい所みたいですが、是非そのうち、愚痴大会でもしょうましょうね。
何かあったら、気楽にココに書いてください。それか、連絡フォームより連絡くださいね。
「マニアのツボを押さえたような本かも」という一文には著者としては嬉しくもあり、期待に答えているかな、と、心配でもあります。
読んだ方からは、イラストがかわいくて、写真がよい、読みやすいという嬉しい感想をいただいてます。
みなさまからの感想(辛口でも)を待ってます。
勝手に紹介したいという私の願いを聞き入れてくださって、ありがとうございます。
私も早速ネットで注文しました。たぶんこちらに届くのは12月ころ。そのころ、また感想を載せたいと思います。
本当に本がくるのが、待ち遠しいです。
著者サンもこちらにいらっしゃるなんて、ワーオ。
私は、「たった1人のルーマニアマニア」なので、^_^;;無知です。
また知り合いルー人John君もルーマニア人らしからぬ(土日も働くというワーカホリック)ので、
私め、ルーマニアずぶ素人にとって楽しみな本です。
私も、いつかルーマニアにいける機会があるのでしょうか?でもマリチカさんのブログを見ていると、脅威なんですううう。
この本、絶対マニアを刺激する本だと思うのよ。目次みただけで、楽しいもの♪
是非、届いたら読んだ感想をお聞かせくださいね。
John君は、ルーマニア人らくしないですね、そのワーカホリックぶり。残業なんて文字はルーマニア人にはないのよ!
ルーマニア、旅行でくると楽しいよ。私もいいとこだと思ってたから・・・住むとねぇ(泣
密かにdanaさんは顔が広〜いのですねぇ。
CDエクスプレスは、恋するルーマニアの方で紹介はしているのです。やっぱりこれは、定番ですよね