犬のウ○チを踏んだらラッキー!!で、電化製品を買いに行った時の話を書いたのですが、実はルーマニアで電化製品を買うのも日本からすると面白いのです。
電化製品を買うとき、必ず動作確認をするのです。
これと決まり、店員に話をすると、物を持ってきてくれ、おもむろに箱から製品を取り出し、実際に動くかどうか確認します。
実は先日買ったのは、オーブンレンジ。ちゃんと動くかどうか、店員が水をマグカップに入れ、温めて確認しました。
もちろんテレビであれば、電気を入れ、ケーブルを差込し、ちゃんと映ることを確認。
全ての製品で動くかどうか確認し、購入を決定するのです。
何でなんでしょうかね?日本ではしないと話すとビックリ!されます。
「もしもって帰って動かなかったら?」ときかれますが、そのときは、保証書もあるわけだし、直してもらうなりの処置をするだけだと思うのですが・・・。
というか、持ってかえっていきなり動かないってことが、想定できない。
それだけ、不良品が多いのか、ルーマニアの市場は??
★人気blogランキング参加中。応援していただけると嬉しいです

カンヌ映画祭グランプリ・ルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」が日本上映決定!!
3月1日(土)銀座テアトルシネマ他、全国順次公開!
上映劇場、日程などは、4ヶ月、3週と2日公式サイトで。
2006年10月05日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24935917
この記事へのトラックバック
スポンサードリンクhttp://blog.seesaa.jp/tb/24935917
この記事へのトラックバック

侮るべからず、ルー人!
でも、日本みたいに商法も信用なれば、もっとルー国の経済は発展するのに...とも思ったのですが。日本とはいいませんが隣国のドイツとかを真似ればいいのに。
本物のJohnさんも国外で、そんな悪いことをしていたのですねぇ。
確かに、言われえるとルーマニア人ってそんなことしそうな気が。
なかなか他国のまねは出来ないんでしょうね。まずは、社会主義国が終わり、資本主義になったことを認識しないと。