先日、相方とおばあちゃんのお買い物に付き合いました。
何を買い替えたかというと、テレビです。
このテレビ、過去にも、壊れたことはあるけれど、直して使い続けていて、20年、そして、白黒テレビ。
日本じゃ、ちょっと考えられない。20年間使うことや白黒テレビの存在。
でも、いまだ、地方では、テレビがない家も珍しくはないし、白黒テレビのお家もまだある。雰囲気は、日本の昭和30年代かな?
白黒テレビ存在の謎は、社会主義時代(15年前以前)は、カラーテレビなんて存在していなかったから、だそうです。
その時代に、外国で稼いできたサッカー選手が、カラーテレビと、ビデオを購入し、帰国。
劇場でビデオ鑑賞会の夕べを開いたくらい、珍しかったみたい。
そして、テレビに限らず、壊れたら、直して使い続けるルーマニア人の、その根性(心意気)は好きです。
追記:おじいちゃんの人生80年にとって、初のカラーテレビ、そしてリモコンの登場です。
リモコンを触るのが怖いおじいちゃん、おばあちゃんを呼んで、いちいちチャンネル変えてもらってます。

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2005年01月16日
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