シナイアのペレシュ城、ペリショール城が、8月に元国王のものとなることは、ルーマニア王室と城で、ご紹介。
この返された後の行方が気になっていたのですが、まずペレシュ城は、元国王に返した後、政府が30ミリオンユーロ(約40億円)で買い取ることに。
ペリショール城はそのまま、元国王が所有るすことになりますが、現状同様に、公開するそうです。
なので、観光地としては、安泰でしょうか。
私なんぞは、両方売ればいいのに〜と思うのですが、ペリショール城なら小さいし、維持費もペレシュ城よりも掛からず、元国王が持っていても採算が取れるということでしょうか。
さて、前にも書きましたが、ペレシュ城は元国王が、「返せ」と要求。が、城はいらぬから、その代価をよこせと。
前政府はOK出したのですが、現政府は、城を返すことにしたはず。
が、結局買い取ることになりました。
「やはりねぇ〜」というさめた目でみているルーマニア人の方が多かったよう。結局、「裏で話し合い?があったのね」という感じで、いわゆる表向きの形だけ整えただけという反応が。
関連記事;ペレシュ城、ルーマニア王室と城
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2006年06月07日
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どちらかというと、駆け引きに負けたような気が・・。
Bunaziuaさん
いいなぁ〜王子さまとお知り合いなんて。
元国王は、息子はいないはず。娘婿?それとも他の方かしら?
kanekoさん
意外でしょう?でも、思わす聞きたくならない、「ローン払い?」って。
ちょっと名刺探して後でご報告しまーす。
どこいっちゃったかな、あの名刺。
若々しい人(40代くらい?)だったんで元国王ってことはないだろうと。来日時は在日ルーマニア大使館総出で対応してたので王族であるのは確かかと。