
街を歩いているとよく見かける看板「XEROX(ゼロックス)」。
写真は市場で撮ったものですが、本来は洋服屋。しかし、コピー機が片隅においてあります。
そう、XEROX(ゼロックス)は、コピーのこと。
リコー、東芝などのどこのメーカーを使っていようが、関係なくXEROX(ゼロックス)。
ルーマニアにはじめてコピー機が入ってきたとき、ゼッロクス製品だったため、そのまま、ゼロックスがコピーとなったもよう。
ちなみに私は利用したことはありませんが、本を丸々コピーして製本までしてくれるコピー屋さんもあるとか。(写真のようなところでなく、専門のコピー屋で)
ちなみにA4一枚で、0.15lei(6円)です。
もひとつおまけに、コチラ。新品のプーマでございますが、姑いわく「なかなか素敵なadidasi(アディダシ)。」
こちらも、ナイキだろうが、プーマだろうが、すべてなadidasi(アディダシ)(日本だとアディダスになります)
そうなのです、アディダシはスニーカー(運動靴)のこと。
こちらも最初にルーマニアに入ってきたのが、アディダスだったため、そのままスニーカーがそのメーカー名で呼ばれているのです。
ルーマニア語の外来語のつけ方も、なかなか面白いものがあるようで。
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ルーマニアでは24時間営業を「NON STOP」と表記されているのも結構私的には面白いと思いましたよ。
確かに「NON STOP」ありますねぇ。言われると面白いかも・・今度、ブログのネタに使わせてもらいます。