イースター中ということで、かなりの多くの方が同じようにお墓参りにきていました。
ということで、ルーマニア人の普通のお墓はどんな感じがご紹介。

写真上は、祖母の眠る墓地ではなく、公園の隣にある墓地の写真です。
普通は、白い十字の墓標に、写真と名前、生年月日、死亡年月日は刻まれます。
が、ちょっとお金持ちになると、写真奥の小さい小屋のような建物を建てたり、また、写真下のように銅像などを建てる方も。
ちょっと不謹慎ですが、墓地はこういう建物がみられるため、ちょっと散歩するには、素敵なところ。
日本のような暗い感じがしないのは、白い墓標のせいでしょうか。

そういえば、姑は既に自分の墓を用意済み。
なんと写真が20代前半・・・。親戚から非難ごうごうのなか、「やっぱり若くて綺麗だったときの写真を使いたいじゃない!」と、乙女心を語っていました。
乙女心は、全世界共通でしょうか。
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御祖母さまのご冥福をお祈りいたします。
確かに日本と違ってお墓の形も凝ってるし
銅像なんてあると素敵に見えますね。
そしてやっぱり乙女心は世界共通ですね♪
ちょっとした事だけれど、素敵で若々しい方だったんだなと想像できます。
それとこの記事を見させて頂いて私もお墓の記事を書いてみましたのでトラックバックさせてもらえますか?
宜しくお願いします。
ありがとうございます。
乙女心は世界共通ですが、それでもあまりにも・・・なんて、思ってしまう姑です。
ちょっとお茶目な人ですね。
トラバありがとうございます。イスラムのお墓もおもしろいですねぇ。