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カンヌ映画祭グランプリ・ルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」が日本上映決定!!
3月1日(土)銀座テアトルシネマ他、全国順次公開!
上映劇場、日程などは、4ヶ月、3週と2日公式サイトで。

★お知らせ★
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どうかご了承ください。

2006年02月23日

ヒストリアン

用もないのに、アマゾンで本やDVDを物色するのが、大好きな私です。

そしたら、「ヒストリアン」という本を発見。2月22日に発売されたばかり。って、今日じゃないですか。気になる〜!読みたい〜!

ヒストリアン・I

串刺し公ヴラドは残虐なけだものだったのか、それとも・・・?
いまも謎に包まれる、闇に葬られた彼の真実の姿とその亡骸のゆくえは?謎の本を手にした者が次々と姿を消していく。いったい彼らはどこへ消えたのか?
 舞台は東西ヨーロッパの図書館、教会、修道院。手掛かりは古文書、民謡、そして伝説。
 歴史好き、旅好きそしてもちろんミステリ・ファンにはたまらない一冊!

(アマゾンから引用)

「ドラキュラ」や「ヴラド公」の謎を16歳の少女が、最初は父と追っていき、なんとその父が失踪。その後は、父が残した手紙だけを頼りに彼女が謎を追うというミステリーらしいです。
すでに映画化も決まっているとか。

なんかおもしろそうですし、ルーマニア・マニア(?)のマリチカとしては、気になります!!
もし、お読みになった方がいたら、是非感想聞かせてください。

つくづく思いますが、やはり海外にいるって、不便ですね。簡単に本さえも買えないのですから(涙

本も買えないマリチカに同情したかたは、人気blogランキングの応援お願いします。

★ドラキュラとヴラドについては、本サイトのドラキュラのページを参考に。
 
 

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posted by マリチカ at 01:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | ルーマニアの音楽・芸術
この記事へのコメント
マリチカさん、お久しぶりです(*^^*)
その本、私もとっても気になります!
ルーマニアも、歴史も旅好も好きなので。
本屋さんで探してみようと思います。
Posted by さえもん at 2006年02月24日 00:39
さえもんさん、お久しぶりです。
さえもんさんのツボにはまりそうな本ですね。もし読んだら、ぜひとも感想教えてくださいね。
Posted by マリチカ at 2006年02月24日 22:36
はじめまして、マリチカさん。
スイス在のμと申します。
すでにマリチカさんもこの本を読まれたかもしれませんね。
ルーマニアの描写などアップしていただければ嬉しいな。
面白かったといえば面白かった。前半しばらくはダルイ展開で挫折しそうにもなりましたが、中盤からは勢いもついてきましたね。ただ、上手な小説家ではない?!
素材はほんとうに魅力的でアイディアもいいのに残念。
処女作ってのが何だったかも。
この人も何冊かめに書いていればもっと面白いものになったのでは?!
映画になるそうですが、“ダ・ヴィンチ・コード”より面白いものつくれるかも。削れるところ沢山ありそうだし。
Posted by μ at 2006年06月29日 17:45
μさん
はじめまして。
まだ、この本を読んでいないんです。でも、今日本にいるので、この間に読みたいと思ってます。
そしたら、感想というか、ルーマニア部分について書きたいですね。ルーマニアの村とかがでてくるので、どんなかんじなのかとか。

やはりアマゾンなどの書評を読んでいると、どうも小説家の力不足な感じがあるみたいで、ちょっと残念です。これで、もっとルーマニアがメジャーになるかと思ったのですが、無理そうですか?

Posted by マリチカ at 2006年07月02日 17:04
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