そしたら、「ヒストリアン」という本を発見。2月22日に発売されたばかり。って、今日じゃないですか。気になる〜!読みたい〜!

串刺し公ヴラドは残虐なけだものだったのか、それとも・・・?
いまも謎に包まれる、闇に葬られた彼の真実の姿とその亡骸のゆくえは?謎の本を手にした者が次々と姿を消していく。いったい彼らはどこへ消えたのか?
舞台は東西ヨーロッパの図書館、教会、修道院。手掛かりは古文書、民謡、そして伝説。
歴史好き、旅好きそしてもちろんミステリ・ファンにはたまらない一冊!
(アマゾンから引用)
「ドラキュラ」や「ヴラド公」の謎を16歳の少女が、最初は父と追っていき、なんとその父が失踪。その後は、父が残した手紙だけを頼りに彼女が謎を追うというミステリーらしいです。
すでに映画化も決まっているとか。
なんかおもしろそうですし、ルーマニア・マニア(?)のマリチカとしては、気になります!!
もし、お読みになった方がいたら、是非感想聞かせてください。
つくづく思いますが、やはり海外にいるって、不便ですね。簡単に本さえも買えないのですから(涙
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★ドラキュラとヴラドについては、本サイトのドラキュラのページを参考に。


その本、私もとっても気になります!
ルーマニアも、歴史も旅好も好きなので。
本屋さんで探してみようと思います。
さえもんさんのツボにはまりそうな本ですね。もし読んだら、ぜひとも感想教えてくださいね。
スイス在のμと申します。
すでにマリチカさんもこの本を読まれたかもしれませんね。
ルーマニアの描写などアップしていただければ嬉しいな。
面白かったといえば面白かった。前半しばらくはダルイ展開で挫折しそうにもなりましたが、中盤からは勢いもついてきましたね。ただ、上手な小説家ではない?!
素材はほんとうに魅力的でアイディアもいいのに残念。
処女作ってのが何だったかも。
この人も何冊かめに書いていればもっと面白いものになったのでは?!
映画になるそうですが、“ダ・ヴィンチ・コード”より面白いものつくれるかも。削れるところ沢山ありそうだし。
はじめまして。
まだ、この本を読んでいないんです。でも、今日本にいるので、この間に読みたいと思ってます。
そしたら、感想というか、ルーマニア部分について書きたいですね。ルーマニアの村とかがでてくるので、どんなかんじなのかとか。
やはりアマゾンなどの書評を読んでいると、どうも小説家の力不足な感じがあるみたいで、ちょっと残念です。これで、もっとルーマニアがメジャーになるかと思ったのですが、無理そうですか?