
写真は教会での風景です。
今年は風もなかったおかげで、無事にキャンドルの灯を家に持って帰ってこれました。
今年一年、よいとしになるでしょうか。

日本では誰かがなくなると、初盆のときなどいろいろあります。
ルーマニアでは誰かが亡くなった後、初のイースターのときにポマーナという施しを行います。
我が家が前に行ったのは、イースターの料理をご近所におすそ分け。
これ以外にも、イースターの夜の教会でキャンドルを配るというのもあります。
私などは外国人ということで、ポマーナしがいあると思わうのでしょうか、キャンドルを何本ももらいます。
一番多かった時で6本のキャンドルをもらいました。もちろん全部、別の人からです。
そんなにはいらないというか、持てません!
それと、ちょっと前は普通のキャンドルにプラスチックのコップなどに穴をあけて、そこにキャンドルを通し、自前の風除けを作っていた日知も多かったです。
が、最近は、上の写真の手前にぼんやり写っている赤いキャンドルを持ってくる人が多くなりました。
これは蓋ができますので、キャンドルの火を無事に家に持っていきやすいんですよね。
うーん、でも、これでは邪道な気がするのですが・・・。
タグ:イースター

日本人の感覚ですとオカルトの儀式って感じがしますが...。
わたしのところでは、ろうそくではなく袋詰めのコゾナックやイースターエッグなどをもらいます。
わたしも二つ頂きました。・・・そっか〜外国人だと、しがいがあるのですか。
キャンドルはやっぱり、赤いキャンドルを使いました。
6月第1週に、全ルーマニア対抗の陸上競技選手権がマリチカさんのお住まいの地方都市であるので、マイダーリンと一緒に出かけます。はじめていくところなので楽しみです。
東欧雑貨に夢中で、その懐かしさを感じる温かく、素朴な雰囲気が大好きです。しかし、日本ではまだイギリス、フランス、北欧雑貨中心で目に触れる機会がとても少ない現状です。まして熊本では尚更です。
そこで私はある決心をしました。東欧雑貨のお店を自分で開きたいのです。自分で買い付けに行ければ一番理想ですが、金銭面、子供が小さいことなど現実的に無理です。店を開くにあたって何から手を付けていいかも模索中なのですが、とにかく現地の情報・雑貨実物を得たいと思っています。もしマリチカさんのご都合がよければ
相談にのって頂きたいと思いました。お返事待っています。