作者は「マリー女王」となっています。
このマリー女王は、ルーマニア王フェルディナンド1世の王妃だった方です。
このブログでも、ちょこっと出てきたのが、ブラン城の話。ブラン城は、ブラショフからマリー王妃に寄贈され、王室所有に。
彼女については、私がいろいろ書くよりもウィキペディア(Wikipedia)を参考にした方がいいかな?
写真も載ってますので。
→マリア (ルーマニア王妃)
ちなみに、彼女のお墓は、アルジェシュ修道院にあります。本は、王妃の自伝的内容といわれているそうです。
その内容についてアマゾンから引用すると、
わがままなキルディーンは、わしとのくらしで、礼儀ただしいふるまいを身につけ、小さなことにも感謝する気持ちをはぐくんでいきます。海へ山へと、わしは王女を連れ出し、試練をあたえます。そして第3の冒険、色とりどりの宝石がきらめく不思議な洞窟でキルディーンを待つものは…。
「ちゃんとしかる」「痛みを知る」ことの大切さをやさしく説いたファンタジーの名作。
感想を読んでみましたが、評判がいいようですね。
私もできれば手に入れて、読んでみたいと思います。
>>わしといたずらキルディーン
タグ:本

おもしろそうだったので、本屋さんで探してみました。
最初の2軒では「取寄せのみ」扱い。
3軒目に1冊だけ置いてありました。
挿絵も素敵ですよ!
これから読んでみまーす♪