見ていた方も多いと思う、柔道女子48キロ級。
ルーマニアのアリナ・ドゥミトル選手が谷選手に勝って決勝にいき、金メダル!!
嬉しいような、ちょっと悔しいような複雑な気分でした。そして、ルーマニアといえば、体操女子。
まずは団体での優勝が期待されていましたが、結果は銅メダルと残念な結果に。
さらに、アテネで金メダルをとったカメリア・ポテクが水泳自由形にの200mに2連覇をかけて望みましたが、5位という結果に。
今後ある競技では、女子ハンドボールやカヌーがメダルを期待されています。
さて、メダルが取れていないルーマニアでは、テレビでは、「若手が育ってきていない」と言われてました。
次回のオリンピックでは、さらにメダル獲得数が少なくなるのではと、予想していたコメンテイターも。
原因の一つとして、「スポーツの機会が少ない」ということがあげられていました。
学校教育のなかで、体育の授業が少なく、なかなか子供たちがスポーツをする機会がないからではと。
確かにそうかもしれないと、思ってしまいました。
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日本の女子マラソン3連続金メダルの代わりに、ルーマニア選手が金メダルを獲得できましたね!
マリチカさんには、おめでとうと言うのが良いのかな?悩むところです。
ふと思ったのですが、日本に帰省した時とルーマニアに戻られた時、どちらが「家に帰って来た〜!」と感じるのでしょうか?
旅行から帰ってきた時に、やっぱり家が一番と落ち着きますが、その感覚はどちらの方でしょう。
おひしぶりです。
家に帰ってきたという感覚はどちらでもありますね。
ただ、最近は日本のいろんなことがわからなくなっていて、浦島太郎状態になってしまってます。
TV見ても誰?と思うタレントが多かったり、ファッション雑誌を見ても、知らない言葉がでてきていたりと。
そのうちルーマニアが家と思うときがくるかもしれませんね。